6月20日20:00 NHKで放送されたものを先ほど録画で見ました。
以下の日時に再放送があります。

以下NHKのHPからコピペ

BSプレミアム 6月28日(金) 午前8時00分~9時00分

BS歴史館 江戸のスーパー日本人(1)関孝和 世界水準の“和算”を創り出した男

現代に連なる「科学立国ニッポン」を支えた江戸時代のハイレベルな数学「和算」。その中心人物こそ和算の聖人と呼ばれる関孝和。その実像に迫る。

トピックはこんな感じでした。

日本のスパコン京:
 関孝和の成果が応用されているという。
 最後まで具体的に何が、は放送されません。

算額奉納:
 当時の数学ブーム、いかに庶民が数学をたしなんでいたか。
 お寺を訪ねてひとつの算額をTV出演者が実際に解いてみます。

傍書術:
 多変数の高次方程式の記述法と解法

関・ベルヌーイ数:
 ベルヌーイさんより1年早く、出版物にベルヌーイ数を定式化していた。
 Wikipediaよりコピペ 「一方、日本ではベルヌーイとほぼ同時期に関孝和がべき乗和を定式化し、ベルヌーイ数を発見していた[6]。 そのため、ベルヌーイ数を関・ベルヌーイ数と書いている文献[7]もある。」

建部賢弘(たけべかたひろ):
 弟子であり、関の成果をもっともよく理解し、世に広めた数学者。
 前記事通り。


放映された問題:
正方形と大円と小円が接しています。大円と小円はそれぞれ同じ大きさ。
大円の直径が5寸、小円の直径が3寸のとき正方形の1辺の長さはいくらか。




これを12歳の少年が奉納してたみたいです!
高校数学で習う内容で、式は瞬時に立てられますが、数値まで求めるとなると面倒でした。
放送では答え(概算数値のみ)も言ってますのでまだ見てない方はそれまでに自力で解かれることをお勧めします^^。