先日、お台場にある日本科学未来館に行ってきました。
大変広い施設で楽しいものばかりで、きちんと見て回るには時間がまったく足りません。

天気が悪くて天文ネタが無いので、展示物の紹介を小出しにしていこうかと(記憶が薄れていくので最後まではいかないかも)思います。

ISS実験棟きぼうでの一日のスケジュール表です(ガラス向こうはスペースシャトル付きISS模型)。


90分で地球を一周してしまうので、朝晩の感覚がなくなってしまうので、こうしたスケジュールできちんと働くというのが大事なんでしょうね。

ボランティアの人たちがたくさんいて、気さくに話しかけてきて解説をしてくれます。
面白かったのは、
・宇宙飛行士も週休2日だということ。
・トイレの小はリサイクルにまわすが、大のほうは固めて乾燥させてから船外に放出すること。当然大気圏突入で燃え尽きるので地上に住んでいるわれわれに被害は及びません。

ということでISSの近くで流れ星が見えたらそれは・・・ウ○コ流星です( ̄□ ̄;)!!



こんな展示もありましたよ。なんだかわかるでしょうか。
1/10スケールのモデルですが中に入れます。ということは実物はどんだけ大きいんだ!







円柱の部屋と光っているから簡単にわかってしまったでしょうか。
答えは、スーパーカミオカンデの模型でした。
光電増倍管に模したランプがときたま光って、ニュートリノがぶつかった瞬間を体験(?)できます。