今月号のサイエンスから(下写真は去年秋キャンプ場で撮影)
南アフリカに生息するフンコロガシは、子供や自分のエサになるフンを巣まで、太陽や月の明かりを目安に直線的に運ぶそうです。獲得競争が激しいこともあって、夜間でも上手に直線で運びます。(曇ってるときはどうしてるのでしょうね)
月明かりのない晩でもまっすぐ運ぶのを見つけた著者らが実験したそうです。
空が見えないようにした帽子グループと透明な帽子グループ、どちらがうまく運べるか。
追試でプラネタリウムで天の川が見える場合と明るい1等星だけが見える場合とでも。
結果は、天の川が見えてる場合、直線。
他は曲がりくねってしまうそうです。
天の川を実用に役立ててるあたりが人間とは違って面白いです。
南アフリカに生息するフンコロガシは、子供や自分のエサになるフンを巣まで、太陽や月の明かりを目安に直線的に運ぶそうです。獲得競争が激しいこともあって、夜間でも上手に直線で運びます。(曇ってるときはどうしてるのでしょうね)
月明かりのない晩でもまっすぐ運ぶのを見つけた著者らが実験したそうです。
空が見えないようにした帽子グループと透明な帽子グループ、どちらがうまく運べるか。
追試でプラネタリウムで天の川が見える場合と明るい1等星だけが見える場合とでも。
結果は、天の川が見えてる場合、直線。
他は曲がりくねってしまうそうです。
天の川を実用に役立ててるあたりが人間とは違って面白いです。
