kumaさんのGPV真っ黒予報記事を読み、急遽決まった遠征。
みんなもよく知る群馬県のキャンプ場で徹夜観望です(≧▽≦)

12インチ主砲(30.5cmドブソニアン)とR200SSで満杯になった車でお昼に出発。
到着したら夜に備えてすぐに昼寝です^^。

19時に起きてR200SSを組み立て、19:54、沈む月齢3.1のお月様を撮ります。


次にお月様を向いているR200SSを、20:07、ポラリエで撮ります。
オリオンが沈むのが早くなりました。本当に暗いキャンプ場では、三日月とはいえ明るいですね。
「20時07分の西の空」


目標は「いて座」のメシエ天体制覇、ひいてはメシエ天体コンプです。
結論から言えば、一晩で25個以上のメシエ天体を撮影、10個以上を眼視できました。
30cmドブでM97ふくろう星雲や、M51子持ち銀河などを初めて眼視できたのは感動でした。

ただ、明け方まで快晴だったせいで足腰にきました;;
一晩中座ることなく中腰になって星を狙うという機器操作の連続、翌日はお尻から太ももにけけて筋肉痛になりました。

深夜1時半まではすでに撮影済みの天体を適当にカメラに収めたり、主砲で観望します。
さそり座が見え、いて座が昇ってくるこの瞬間から明け方までが勝負でした。
「1時28分の東南の空」



今回は星景写真のみアップ。次回以降に各メシエを掲載予定。
非常に満足度の高い遠征となりました。