備忘録がてら

天文ガイド3月号の記事から

C/2011 L4(PANSTARRS)
  Epoch = 2013 Mar.9.0 TT
T = 2013 Mar. 10.16906 TT
e = 1.0000326
q = 0.3015421 AU
ω = 333.65173 度
Ω = 65.66583 度
i = 84.20717 度
1/a = +0.000020(origin) + 0.000435(future)
Q = 8

C/2012 F6(Lemmon)
  Epoch = 2013 Mar.9.0 TT
T = 2013 Mar. 24.51380 TT
e = 0.9985473
q = 0.7312621 AU
ω = 304.98618 度
Ω = 332.71463 度
i = 82.60744 度
1/a = +0.002142(origin) + 0.002440(future)
Q = 7

Wikipedia から
地球時(TT)は現在は地球表面(正確にはジオイド表面上)での座標時である。
TT = TAI + 32.184秒(正確に)である[2]。ここでTAIは国際原子時である。
天文学で用いられる元期J2000.0は、ユリウス日で2451 545.0 TT、又は 時刻系を再定義したものである。
この元期J2000.0は、国際原子時では2000年1月1日11:59:27.816 TAI、協定世界時では2000年1月1日11:58:55.816 UTC と換算される。

T は近日点通過時刻
q は近日点距離
1/a の表記の意味をまだ調査中。

C/2011 L4パンスターズ彗星は離心率が1より大きいので双曲線軌道。太陽に近づくのは今回が最後。
C/2012 F6レモン彗星は e < 1 なので周回彗星ですね。
双曲線軌道の場合の位置計算は惑星とかとは少し違うようで工夫が要りそう。