2月10日22:10撮影
8.5等級の銀河。
中心核の手前にダーク・レーンを持つ特徴があり、それが黒眼のように見えることからこの名前がある。自宅ではこの黒眼部分がよく写ってくれないが、さすが南房総。
で、面白いのが、こちらからみて時計回りに回転している核と、逆回転している外縁部の星間ガス。
逆回転部分は、過去に小銀河と衝突、その名残りだそうな。
衝突と逆回転ではさぞかし、星が激しく生成されてるだろうなーと思ったら、案の定、激しく青色巨星が誕生しているらしい。
周りの水素を電離してHα線だしまくりなので、Hα感度のいいカメラなら通常よりもかなり明るく写るのではないだろうか。
R200SS,NEX-5,直焦点,ISO3200,30秒,レベル調整,全体
ピクセル等倍
黒眼銀河をじーっと見ていたらだんだん昆虫の顔に見えてきました。
ここから先は興味ある人だけお願いしますm(._.)m ←またかい(-_-;)
8.5等級の銀河。
中心核の手前にダーク・レーンを持つ特徴があり、それが黒眼のように見えることからこの名前がある。自宅ではこの黒眼部分がよく写ってくれないが、さすが南房総。
で、面白いのが、こちらからみて時計回りに回転している核と、逆回転している外縁部の星間ガス。
逆回転部分は、過去に小銀河と衝突、その名残りだそうな。
衝突と逆回転ではさぞかし、星が激しく生成されてるだろうなーと思ったら、案の定、激しく青色巨星が誕生しているらしい。
周りの水素を電離してHα線だしまくりなので、Hα感度のいいカメラなら通常よりもかなり明るく写るのではないだろうか。
R200SS,NEX-5,直焦点,ISO3200,30秒,レベル調整,全体
ピクセル等倍
黒眼銀河をじーっと見ていたらだんだん昆虫の顔に見えてきました。
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