1月12日の夜から翌朝にかけて、しし座、かみのけ座、おとめ座の間にあるメシエ天体を一網打尽にするべく観望を行う。
一網打尽予定のメシエ天体↓緑色の点で示されている
今回は SONY NEX用に自作したインターバルタイマリモコンがあるのでコンポジット用に10枚程度同じ画像を撮るのがとても楽に。以前は寒い中30秒おきにシャッターを切る作業があったが、今回はスイッチを入れれば5分放っておけばいい。コタツで暖を取ったりコーヒーを淹れて飲んだりする余裕ができた。
天体望遠鏡にカメラをつけたときはインターバルリモコンを固定できないので自由雲台で取り付け(下写真参照)。1/4インチネジが手に入ればすぐに解決するはず。
高度20度~48度の東空限定なので頑張って撮らないと上空に対象が逃げていく。
結局メシエ天体27個とNGC天体3個と土星、最後にISSを撮ったが、本当はNGC天体は撮る予定はなかった。導入に失敗して違う対象を撮ってしまっただけ。
ちなみにM89とM90はタイムアウトで上空に逃げられた;;
で、撮る予定なく撮れてしまったのがタイトルにあるシャムの双生児銀河。M58のすぐ近くにあり、蝶々に似ているのでチョウ銀河ともいうらしい。
撮ったときはこんなところに衝突銀河あったんだーくらいで名前も知らなかったが、珍しいので最初にブログアップ。
R200SS,直焦点,ISO800,30秒x4枚コンポジット,トリミング後1/2に縮小
一網打尽予定のメシエ天体↓緑色の点で示されている
今回は SONY NEX用に自作したインターバルタイマリモコンがあるのでコンポジット用に10枚程度同じ画像を撮るのがとても楽に。以前は寒い中30秒おきにシャッターを切る作業があったが、今回はスイッチを入れれば5分放っておけばいい。コタツで暖を取ったりコーヒーを淹れて飲んだりする余裕ができた。
天体望遠鏡にカメラをつけたときはインターバルリモコンを固定できないので自由雲台で取り付け(下写真参照)。1/4インチネジが手に入ればすぐに解決するはず。
高度20度~48度の東空限定なので頑張って撮らないと上空に対象が逃げていく。
結局メシエ天体27個とNGC天体3個と土星、最後にISSを撮ったが、本当はNGC天体は撮る予定はなかった。導入に失敗して違う対象を撮ってしまっただけ。
ちなみにM89とM90はタイムアウトで上空に逃げられた;;
で、撮る予定なく撮れてしまったのがタイトルにあるシャムの双生児銀河。M58のすぐ近くにあり、蝶々に似ているのでチョウ銀河ともいうらしい。
撮ったときはこんなところに衝突銀河あったんだーくらいで名前も知らなかったが、珍しいので最初にブログアップ。
R200SS,直焦点,ISO800,30秒x4枚コンポジット,トリミング後1/2に縮小


