前記事の勢いのまま、池袋駅北口さん方式LEDライトを作成しました。
特徴は、約1%~99%の範囲で調光できること、そして意味なく紫外線LEDであること^^;

またもや部品箱をごそごそ漁り、レアな部品が2つ見つかりました。(←頑張れば何でも出てくる、いったいどうなってるんでしょう^^;)
・ポテンショメータ(可変抵抗、いわゆる調節ツマミ)5kΩ
表面実装抵抗51Ω

プログラムも少し修正
・5kΩのポテンショメータが見つかったので電圧測定前の充電時間を計算しなおし、ADコンバータオンからの待ち時間を10μ秒とした。
・電源のプラスマイナス位置の関係で左いっぱいで5Vになるので、Duty設定は反対にした。


まず、USBにポテンショメータ取り付け用の穴を3つ開けます(ズレた、金属加工は難しい;;)。
それ以外は細かな半田付け作業。(部品が小さいせいで総工作3時間)

そろえた部品全部の写真↓



ガラスエポキシの変換基板にプログラム書き込み済みのPICと抵抗を半田付けします。



紫外線LEDとポテンショメータを半田付けします。
LEDの足が周りに接触しないようエポキシパテで固定しています。


フタを締めて、入り口をかしめて完成です。
Duty1:99の一番暗いとき。


Duty99:1の一番明るいとき。



ツマミが一番大きい部品で可動部でもあるので壊れるならここからだろうなー。
リモコンで信号を受信して、光度を変えるなんていうのが格好いいのかな。