マニュアルも読みました。
検索もしました。

でも結局、インターバル撮影機能はありませんでした;;
NEX-5Dユーザは入手困難なスイッチサイエンスの工作キットか、自作で実現していました。

日食ツアーに行く前に欲しいと思っていたのですが、結局何も手を打たず、日食は手動で時計見ながら撮影しました。

しかし、ここでふたたび「ふたご座流星群」の到来。
寒いのでインターバル撮影機能が欲しい・・・。
手持ちの部品があるのか?これから自作できるのか?と思いつつ、なんとかNEX-5Dのシャッターコマンドを解析したサイトを見つけました。

NEX-5Dのシャッターコマンド
 キャリアは40kHz Duty 1:2 ⇒  Hi = 8.3 uSec、Lo = 16.9 uSec
 論理0 ⇒ Hi = 650 uSec、Lo = 550 uSec
 論理1 ⇒ Hi = 1250 uSec、Lo = 550 uSec
 リーダ ⇒ Hi = 2500 uSec、Lo = 550 uSec
 データ ⇒ 1011 0100 1011 1000 1111
 トレーラ ⇒ なし
 フレーム間隔 ⇒ 45000 uSec
 5回繰り返し

{リーダ(H2500+L550)+データ(H1250+L550+H650+L550+・・・L550)+L10750}x5回
{ }の長さが45000 uSec
H2500の実際の内訳はH8.3+L16.9+H8.3+L16.9+・・・(2500 uSec に達するまで)

出力はベタ書きでもいけそうだけど、シャッターとシャッターの間の時間を可変にするにはDIPスイッチなどで入力しないとダメか・・・今晩中に作るのは無理かorz