今回の皆既日食はNEX-5Dの望遠レンズ+ポラリエで臨んだ。
望遠最大で撮っても太陽がかなり小さいことは事前テストでよくわかっていた。
そのためカメラを動かさない固定撮影にすることは前もって決めていた。
当日は、地平線も入れつつ、金星の測定から皆既日食時に太陽が画面中央に来るようにセッティングした。ピントは恒星で合わせてシュアテープで固定しておいた。
誤算だったのは日食終了まで固定で写そうとするには縦構図にする必要があったこと。
旅行会社PTSからもらっていた中西昭雄氏執筆の資料にはきちんと縦構図のレクチャーが載っていたのに、太陽が画像中心に来ることだけに注意が行き、完全に見落としていた。
固定撮影なのでポラリエは稼動していないが、一応極軸は合わせてあったので、日食終了に向かって画面からはみ出そうとする太陽をポラリエの回転でカバーした。
皆既日食とその前後の10分間は、はみ出すこととは当然無縁、ほぼ画面中央に収まっている。
今日は、ステライメージで初めて比較明合成をやってみた。
固定撮影で連続撮影も実は初めてだったりする。
4分で太陽1個分隙間ができるはず。少し多めで5分間隔にした。
11月14日6時39分、±5分、±10分。地平線に木々が写っている。
画像中央クロップ、等倍。
巷によくある日食写真だが、いっぺん、こんな写真を作って見たかった。
望遠最大で撮っても太陽がかなり小さいことは事前テストでよくわかっていた。
そのためカメラを動かさない固定撮影にすることは前もって決めていた。
当日は、地平線も入れつつ、金星の測定から皆既日食時に太陽が画面中央に来るようにセッティングした。ピントは恒星で合わせてシュアテープで固定しておいた。
誤算だったのは日食終了まで固定で写そうとするには縦構図にする必要があったこと。
旅行会社PTSからもらっていた中西昭雄氏執筆の資料にはきちんと縦構図のレクチャーが載っていたのに、太陽が画像中心に来ることだけに注意が行き、完全に見落としていた。
固定撮影なのでポラリエは稼動していないが、一応極軸は合わせてあったので、日食終了に向かって画面からはみ出そうとする太陽をポラリエの回転でカバーした。
皆既日食とその前後の10分間は、はみ出すこととは当然無縁、ほぼ画面中央に収まっている。
今日は、ステライメージで初めて比較明合成をやってみた。
固定撮影で連続撮影も実は初めてだったりする。
4分で太陽1個分隙間ができるはず。少し多めで5分間隔にした。
11月14日6時39分、±5分、±10分。地平線に木々が写っている。
画像中央クロップ、等倍。
巷によくある日食写真だが、いっぺん、こんな写真を作って見たかった。

