撮影場所は、御殿場欅平ファミリーキャンプ場、です。
コメントいただいた皆さん、全員正解です^^。
この手の出題は水準器などを使ってカメラを水平にしないと問題が解けませんね。
それと北口さんの指摘で画像中心も重要ですね(画像中心は直線の交点あたり)。反省しました。
最初、自分で計算したらあっけなくできたのほうっておいたのですが、データを見直して再計算したら答えは18.9kmになってしまいました。実際は16kmくらいでしょうか。
また、天体の高度、方位角は撮影場所のものになるので最初に場所の仮定が必要になります。これも計算のブレを大きくしてしまう原因です。
正解場所を知った上で使用したデータソースはこれです。
カペラ
木星
カペラ: 高度:30°35' 22'' / 方位角:307°16' 09''
木星: 高度:13°3' 59'' / 方位角:287°13' 50''
直線の交点を画像中心として、交点までのピクセル値を求めます。
カペラと木星の方位角の差 20°2' 19'' = 20.038611deg
1100 / tan 20.038611 = 3015.9000
交点から山頂までの角度を求めます。
atan (195 / 3015.9) = 3.69944 ※atan はタンジェントの逆関数
山頂の角度を求めます。
13.0663888(木星高度) - 3.69944 = 9.366947
山頂直下からの距離を求めます。
3125 / tan 9.366947 = 18.944 km
カペラの方位角を使ってピクセル値に置き換えて直線を引いてみます。
適当な倍率値(ここでは668倍した数値)で起点から直線を引く
,-sin 307.26916 = 0.79580、cos 307.26916 = 0.60556
0.7958 x 668 = 528、0.60556 x 668 = 402
この直線上に撮影場所があるはず。
で、正解は赤丸のキャンプ場なんですが、再計算結果では青丸の「陸上自衛隊東富士演習場」になってしまいました;;
キャンプ場の高度を651mと仮定しているのがいけないのかも知れません。
恒星がもうひとつ写っていたので追画像です。(画像中心位置とアルナスを追加)
高さがわかっているランドマークと恒星と惑星が写っている写真の撮影場所を特定しにくくするには、カメラを傾けて撮るとよさそうです。
コメントいただいた皆さん、全員正解です^^。
この手の出題は水準器などを使ってカメラを水平にしないと問題が解けませんね。
それと北口さんの指摘で画像中心も重要ですね(画像中心は直線の交点あたり)。反省しました。
最初、自分で計算したらあっけなくできたのほうっておいたのですが、データを見直して再計算したら答えは18.9kmになってしまいました。実際は16kmくらいでしょうか。
また、天体の高度、方位角は撮影場所のものになるので最初に場所の仮定が必要になります。これも計算のブレを大きくしてしまう原因です。
正解場所を知った上で使用したデータソースはこれです。
カペラ
木星
カペラ: 高度:30°35' 22'' / 方位角:307°16' 09''
木星: 高度:13°3' 59'' / 方位角:287°13' 50''
直線の交点を画像中心として、交点までのピクセル値を求めます。
カペラと木星の方位角の差 20°2' 19'' = 20.038611deg
1100 / tan 20.038611 = 3015.9000
交点から山頂までの角度を求めます。
atan (195 / 3015.9) = 3.69944 ※atan はタンジェントの逆関数
山頂の角度を求めます。
13.0663888(木星高度) - 3.69944 = 9.366947
山頂直下からの距離を求めます。
3125 / tan 9.366947 = 18.944 km
カペラの方位角を使ってピクセル値に置き換えて直線を引いてみます。
適当な倍率値(ここでは668倍した数値)で起点から直線を引く
,-sin 307.26916 = 0.79580、cos 307.26916 = 0.60556
0.7958 x 668 = 528、0.60556 x 668 = 402
この直線上に撮影場所があるはず。
で、正解は赤丸のキャンプ場なんですが、再計算結果では青丸の「陸上自衛隊東富士演習場」になってしまいました;;
キャンプ場の高度を651mと仮定しているのがいけないのかも知れません。
恒星がもうひとつ写っていたので追画像です。(画像中心位置とアルナスを追加)
高さがわかっているランドマークと恒星と惑星が写っている写真の撮影場所を特定しにくくするには、カメラを傾けて撮るとよさそうです。



