北口さんちの
  チョー手抜き・星見用赤色LEDランプの製作
の天才的なLEDライト製作記事を見て、いままで持っていなかった明るくないLEDライトをパクって作ってみた。

総製作時間1時間、手持ちの部品を寄せ集めて作成完了。
これを書いてるうちにエポキシがだいぶ固まってきた。

定電流ダイオードE-102 1mA x 1個
明るくない赤色LED 定格2V x 2個
ちょうどあった基板 x 1個
mini-USB-B タイプ x 1個
タミヤ エポキシパテ 適量

穴が9個あってちょうどいいサイズの基板が工作箱に転がってたので、そこにLED2つとCRDを直列に配置する。そして半田付け。


次にUSBを半田付け。本当は直接バッテリーチャージャーに差込みたいのだが、手持ちの部品がなかったのでmini-USBでがまん。

eneloopの5V給電できるバッテリーチャージャー



L字型に接続されたUSBと基板は強度がないのでエポキシパテで固める。ついでに絶縁のため端子部を除いて全体にパテを伸ばしていく。このパテは固まるとカチカチのプラスチックの塊になる。だいぶ使ってしまって残り少なし。


LEDとCRDは直列なのでこのように配置にするしかなかったのだが、パテで覆ってみたらなんだか顔に見えてきた。ついでなので眉と鼻をくっつけた。
携帯のカメラで撮影したらなんと顔と認識してピントが勝手に合いましたよ(大笑)www


記事を書いてるうちに固まったのでさっそく点灯させてみた。
光っていると顔と認識しないのか・・・ピントが合わない。携帯カメラよくできてるなぁ。

エネループが1900mAhで昇圧5Vの損失がどのくらいかわからないが、1mAのCRDなら1000時間くらいは点くかも知れない。