花嫁様のドレスといえば、今や白が定番
この流れを作ったの方を御存じですか
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実は、太陽の沈まない帝国」と呼ばれた19世紀イギリスの黄金時代を築いたヴィクトリア女王のと言われています。
それまでの伝統からいけば、女王の花嫁衣装は金糸や銀糸で彩られた豪奢なものになるはず。
それを、女王ではなく清楚な花嫁としての装いを選びました。
それが、白のウエディングドレスだったのです
当時のイギリスでは、アッパークラスの女性たちは白(といってもクリーム色に近い)のウエディングドレスを着ていました。女王もそれに倣ったというところなのでしょう。
また、白く香り高いオレンジの花は「純潔」の証と言われて、当時の花嫁が必ず身に着けるもののひとつ、オレンジブラッサムの花を頭に飾りを、ロウで作ったヘッドドレスを付け、女王らしい王冠やティアラは被りませんでした。
女王の衣装を着なかったのは、女王ではなく一人の女性として愛する人のもとに嫁ぎたいという、ヴィクトリアの女心だったのかもしれませんね
上の写真は『ヴィクトリア女王世界の愛』より。2009年に映画が公開されているようです。ロマンティックな衣裳がたくさん見られそう。早速、DVDチェックしたいと思います。
そして、もちろんオーダーメードなら、ヴィクトリア女王の様なドレスも再現できます
御相談下さいませ。