コンセント | RING

コンセント


こんばんは。
水曜のNOVです。


現在、我が家は体調総崩れです。


NOVさんは年のせいか、完全に腰が痛いです。

多分ギックリ系?
医者には行っていないので(休日のため)わかりませんけど…。


嫁は38度超えの熱が出ています。
インフルエンザでは無いみたいですが、完全にノックアウトです。

一応、救急で医者には行きました。


皆さんも気を付けてください。



という訳でシルバーウィーク最終日ですが殆ど何もしていません。

腰がね、痛くて動きたくないのです。


ですから今回はあまり動かなくて済むネタを用意しました。


オーディオ機器の話になると良く出る「電源」の話です。


電源チューンと言ってもピンからキリまであり、
数百円~数百万円までするような様々な製品があります。


中でも数百円で出来るような小ネタを紹介します。


それは…。


$RING-Sockets


壁コンセントです。


見ての通り、我が家も普通の一般コンセントです。


これに何をするのかと言うと、
挿す方向を決めるのです。


実はこの2ピンのコンセントは右の穴と左の穴で役割が違うのです。


片方が電力側で片方が接地側になってます。


電力側が+100V~-100Vと変動して、
接地側は常時0Vとなっています。


これを正しく接続する事によって、
機器として正常な能力を引き出す次第です。


音響に関わらず液晶などの映像関係も良くなるとか。

と言ってもあくまでオカルトレベルなので…。


まぁやらないよりやった方が良いでしょう(笑)


ではどっちの穴が何なのかという話です。


これは規格で決まっています。


左の若干穴が長い方が接地側。

右の若干穴が短い方が電力側です。


実はこの接続が施工の時点で間違えて配線されている事が多々あるそうです。

手抜き工事…とは言いませんが職人さんも手違いがあるようで。



そこでどっちが電力側かを調べる為に必要なのが、

$RING-Tester


検電テスタです。

ホームセンターにて500円程で売っています。


これを電力側に挿すと取って部分が光る代物です。


これをまずは右側の短い方、正常であれば電力側にあたる方に挿します。


$RING-Test1


これではまだ光りません。

ここから勇気を出してテスタの金属部分を触ります。


そうすると自分がアースになって光ってくれます。


$RING-Test2


光りました。


という事は正常通り右側が電力側として接続すればOKです。


$RING-Test3


プラグ側の動力側については、

3ピンタイプであれば下側にアース用のピンが来るように挿せば良いはずです。

2ピンタイプは線に白色が入っていたり、接地側の刃が長かったりするそうなので、
そこで見分けます。


これできっと正常な能力を発揮してくれるはずです。


正直、聞き分けても分からないと思っていたので
比較していません!


残念!


というか腰が痛いので動きたくなかっただけです。


無念!