先日、職場で唯一本音で話せる年下の調理員さんが退職しました。


契約社員だった彼女の背中を押したのは私なのですが、


・・・・。


寂しい、というのとは少し違うのです。


プライベートでも親しくしてもらっているので、

会おうと思えばいつでも会えるのです。


ただ、一緒に仕事をしていて、楽しかったのです。


彼女は新しいメニューや仕事の改善などについて一緒に考えてくれていました。

とても楽しそうに、前向きに考えてくれるので、

私のモチベーションをいつも上げてくれる、貴重な存在だったのです。


それでも、彼女が正社員としてこれから自分の力を十分に発揮出来る場が出来たことを

やっぱり嬉しく思います。


彼女に負けないように頑張らなきゃね☆





って、こんな風にブログに書けるようになったのも日にちが過ぎたからで、ホントはめそめそしてました(^▽^;)


昔は人前では絶対に涙など見せないヒトだったのに、トシですかねぇ。シラー

最近の私、泣く・泣く (;´▽`A``

かっこわるぅ(///∇//)

先週ですが、長谷寺(奈良)へ行ってきました



牡丹が綺麗でした♪
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綺麗なモノを見ると癒されるのはどうしてなのでしょうね☆
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実は好き嫌いの多い子でした



まず、米が好きではありませんでしたから…(-.-;)


勿論、子供らしく、ピーマンやにんじんなんかも好きではありませんでした。



年とってくと好みが変わるといいますが、ホントですよ d(゚-゚)


私の考えでは二つの理由があります


まずひとつは、
味覚の低下によるもの。
いわゆる「老化」ですねあせる


鈍くなることで、食べられるようになり、美味しいビックリマークと感じるのです。
⇒わさび、七味唐辛子、蕗の薹、みょうがなど、辛み、苦み、渋味、えぐ味といった、本来なら美味しいと思えない味覚。

 子供って感覚が鋭いので、わさびなんかの刺激が強いものを嫌うのですね



もうひとつは、「経験」ですかねぇ


母親が畑で野菜を作るようになり、採り立ての新鮮野菜を食べる機会が増えました。


すると今まで食べていた野菜たちと、まるで味が違うのに驚きました。


新鮮な野菜は、「甘くて」「みずみずしい」のですビックリマーク


嫌いだったえんどう豆やブロッコリー、ピーマンも好きになりました。




◇こんな風に、「本物の味」を経験した時に、今までの「美味しくなーい(>_<)」の思い込みを打ち消して、逆転することが出来るのです(^-^)b



でも、食べてみないと「経験」出来ません。


嫌いなものも、一度は口にしてみましょう。


もしかしたら、「美味しい経験」で大逆転するかもしれませんよo(^-^)o


好きな食べ物が増えると、幸福な時間もきっと増えるんじゃないかな♪

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