桜で有名な奈良県の吉野へ、旬の鮎料理を食べに行ってきました。
鮎会席を注文。
お造り
煮物(豚肉の角煮)
塩焼き
柿の葉寿司
茶粥
デザート(奈良漬アイス)
まずはお造り。
臭みはまったくありません。
鮎は主食をコケとする魚なので、他の川魚に比べて臭みがないのです。
プリプリと歯ごたえがあり、とても美味![]()
微かにスイカのような香りがするのも鮎の特徴ですね。
会席メニューとは別に骨ごとぶつ切り(輪切り)にしたお造り「せごし」も注文しました![]()
酢味噌でいただくせごしも美味ですね![]()
次に塩焼き。
言うまでもなく。
「ウマイ」です(笑)
鮎は一年しか生きられません。
たまに長生きさんもいるみたいですが・・・![]()
ですので、初夏の鮎が若すぎず、成長しすぎず一番美味しいのです。
「旬」の食材は他の季節に比べ栄養価が何倍も高く、美味しいのです。
いつでもなんでも手に入る時代なので、つい「旬」を見逃しがちですが、
同じ食べるなら、是非「旬」のものを食べるよう、心がけてみてください。
味の違いが分かってきますよ♪
奈良や和歌山は柿の葉寿司が有名ですね。
調べてみるとどうやら石川県でも特産品となっているらしい。
知らなかった![]()
ネタが地域によって異なるようで、
私の知っている奈良・和歌山では鯖、鮭が主なネタで、
石川県では鰤を使うらしいです![]()
ブリの柿の葉寿司かぁ…
一度食べてみなくては
ですね
そして茶粥。
茶粥ってご存知ですか??
私は職業柄、仕事上で知りましたが、それまでは茶粥など食べる習慣がなかったもので、知りませんでした。
私の住む大阪でも茶粥を食べる習慣があったみたいですが、
「茶粥」といえば奈良県!ですよね![]()
ほうじ茶で米からお粥を炊きます。
お茶の渋みでさらさらと食べられますね。
最後に奈良漬アイス![]()
奈良漬が少し苦手な私ですが、甘味を緩和してくれるというか、、、
善哉の塩昆布みたいなカンジですかね。
これまたあっさりと美味しかったです。
柿の葉寿司が有名な老舗店にて。ご馳走様でした![]()
ちゃっかり「鮎寿司」「焼き鮎寿司」をお土産に購入しました(まだ食べる?!笑)
少し寄り道。
義経隠塔。
奈良は今平城遷都祭りで盛り上がっていますが、
奈良にはホントにいいとこがいっぱいありますね。
由緒ある寺院もたくさんありますし、この義経隠塔もそうですけど、歴史のあるものがたっっっくさんあって。
あ、私、別に奈良となんの関係もないんですけどね![]()
でもお薦めです![]()

