皆さんは健康ですか?




働きだした頃から定期的に高熱が出るようになりました。


病院で薬をもらって飲んでも全く熱は下がらず、


結局胃を悪くするだけで一週間ほど休まなければいけない。


咳が出るわけでもなく、鼻も出ず、腹部症状もなし。


ただ高熱が出るのみ。


…なんなんでしょうね、一体( ̄^ ̄)


酷い時は月一ペースでの発熱でしたが、ここ数年少しマシになってきて年一度。

その「年一度」がやってきてしまった(ノд<。)゜。


この一週間ほぼ寝たきりで、家にいながらにして時差ボケ状態(´Д`)
今日は何曜日?
あ、サッカー見なくっちゃ(・∀・)ノ


……。


職場の皆様に迷惑をかけてしまいました(ρ_-)ノゴメンヨミンナ


大人って、そうそう高熱なんて出さないと思うんですよねー…


それでアレルギー検査も含め全身色々と検査したこともあるのですが、特に何もない。


…なんもないなら熱出るなっ(;-_-+


これはそもそも病気なのかすらわかりませんが、誰か何かご存知でしたら医学的な見地から教えて頂きたいです。


自分にとっては深刻な悩みなのです(Тωヽ)

3月に尊敬していた介護職のフロアリーダーさんが退職されました。


志高い方と一緒に仕事をするのはとてもいい刺激となって頑張れるものです。


そんな数少ない仲間だったのです。


その方は、次に就いた職場も自分のしたい事が出来そうにない職場だったらしく、


早々に見極め退職を決め、更にまた新たな職場に就職を決めた、という話を人伝に聞きました。


「就職おめでとう」と、メールを送りました。


返信メールの文面からは、いつになくすっきり感がキラキラ


踏ん切りをつけ、新たな職場への期待に胸膨らむ、ワクワク感、すっきり感、上昇志向・・・。


そんな数々の「ポジティブ」な気持ちが全面に出ているようで、


なんだか嬉しくなりました。


頑張り屋さんの友人が、また活き活きと仕事に励む姿を想像すると、本当によかったなぁ、と暖かい気持ちになりましたニコニコ


私にとっての、今日のちょっといいハナシ音譜


こんばんは


管理栄養士:りんです☆




自由な時間が増大したおかげで、本を読む習慣が復活しました。


どんな業界でもそうですが、医療も、日々研究され新しい発見があり、


今までの「正解」が「間違い」になってたり、またその逆もあったり。


常にアンテナを張っていないと取り残されてしまうという危機感をいつも感じています。




久々の読書で得た情報は、食事(栄養素)が心(脳)に及ぼす影響力についてです。


管理栄養士なのだから知ってて当然なように感じるでしょうけど、


脳科学については学んでいないので、(多分私だけではないと思います、


最近の学校では学んでいるかも知れませんが・・・)


はっきり言って、目からウロコでしたえっ


簡単に言うと、


心(感情)とは頭(脳)で処理されたものであり、脳が栄養不足だとやる気が出ない、とか、


焦燥感に苛まれる、とか、眠れない・・・などの精神症状に似た症状が現れる、というものでした。




この本を読む前に、脳科学の本を読んでいたので、なるほど納得!!だったのですが、


それよりなにより、全ての栄養素って、人間そのものを支える本当に大事なものなのだと、


あらためて食事の大切さに気付かされました。


そして、遅れ馳せながら心療内科や精神科にて食事指導を行う時代になりつつあることを知った。


魅力的な仕事だなぁと思いました。




そして、先日本屋さんにて手に取った本。


「ガンの原因の35%は食生活にあるが、ガンになってからの食事療法は確立されておらず、


医師が患者に相談されても、『栄養士に相談してください』と答え、


栄養士からは『バランスのよい食事を』といった常識的な指導しか受けられないケースがほとんどだ」と。




図星過ぎて、なんとも屈辱的な気分になりましたむかっ


あかん、がんばらな。知らんこと多すぎる、悔しいショック!


・・・という訳で、私の闘志を燃やしてくれたこの本お買い上げ合格


今は別の本を読んでいるのでお預けですが、


私の知らないことがまだまだあるなぁ、と痛感すると共に、


たくさん知りたいことが出てきたことと、


ぼんやりと将来やりたいことなんかを考えつつ


今与えられている仕事を淡々とこなす、今日この頃ですカメ