先月末から夏祭りの会議や計画停電など残業続きだったのと、プライベートでも珍しくスケジュールが盛り沢山で、知らないうちに6月が終わって今月ももう下旬。
月日が過ぎるのはあまりにも早い。



久々にゆっくりとした休日を過ごした。
昨日今日はなーーんもしなかったなぁ(笑)
ちょっともったいない気もしますが、私にはぼーーーっとする時間も必要なんです。


来週末にある夏祭りからはじまり、栄養士会の研修会(あ、宿題しなきゃ!!)、新しい仕事への挑戦、資格取得に向けての勉強…


職場で一番信頼し、尊敬していた仲間が、来月で退職します。
オープンから一緒に頑張ってきた大切な仲間。
愚痴もこぼさずどんなことでも前向きに捕らえ進んでいく彼は、年下だけど、本当にいつも励まされ、尊敬出来る仲間でした。

色々あったので長くはないとはわかっていたものの、やっぱりショックでした。
足元がぐらぐらした感じ。
つっかえ棒が外された感じ。
それなしじゃ立ってられないのに。

そんな感じなのです。


正直、私も続けていく自信がないのです。
でも。
私は今の職場でまだ出来ることがある。
頑張らなきゃ。
負けたくない。
辞めるときは胸張って辞めたいから。


そんな訳で、悲しんでる暇がないように、新しい事にどんどん挑戦し、忙しく過ごすようにしようとしています。


だから、ぼーーーっと、息抜き。


さぁ、また明日からがんばるぞ!


そう、仕事もいいけど、今年は婚活にも力入れなきゃ。
苦手な飲み会にも参加するのだ。
忙しい、忙しい!にひひチョキ



エーデルワイスですよ♪

とても忙しい。

月末に夏祭りがあり、屋台の準備に追われてる。
去年はオープンしたてで、屋台はしなかったから、一からのスタート。
過去の実績があればまだラクなのですが。

そこへ持ってきて、計画停電。
時間帯とグループはわかっているものの、いつ実施されるかわからないなんて、

どこが「計画」停電なのだパンチ! と思ったり。



でも、10階建てに250人もの利用者を抱えた施設ですから、「電気が止まったから食事が出せません」というわけにも行かない。


全ての時間帯で停電が実施された場合の対応策をまとめたものをジムチョウに提出する。

危機管理がまったく出来ないという、役職から考えると致命的なお方に、少しでも危機感を持ってもらいたいという下心もあったのですが、見事に失敗に終わる。

「これ全部考えたんですか?すごいですね!これはみんなに配った方がいいですか?」

………。

ご自由に。。。ガーン

利用者が気の毒です。。。しょぼん



対策は考えているけど、実際に停電が実施されると、本当に大変だと思う。

やっぱり電力は必要なのですね、でも原発は必要なのでしょうか。

闇雲に反対はしませんが、安全面を重視してもらえればと思います。

目に見えないものですから、その分しっかりと色んな場面を想定して安全面を確保する事は、原発だけに留まらず、何においても必要なことであり、これが危機管理なのだと思います。

危機管理は顧客と、自分を守る手段だと思うのです。

だからこそ怠ってはいけない部分だと私は思います。


自分も一人職場なことが多いため、いつも自分がしていることは自分の責任なのか、それとも施設の責任なのかをはっきりさせながら仕事をしています。

場合によっては自分が意図しないことをやらされることもあるでしょう。

でも、何も残さず言われるがままに仕事をこなしてしまうと自分の意思でその仕事をしたように思われても仕方がない立場にあります。

だから、誰の指示でこの仕事をしていると、記録しておくのです。

疑い深過ぎるかもしれませんが、これが自分を守る術であり、責任者、とは、そういうものだと考えています。



こんなにプンプン力が入っているのには訳があるのですが。。。

コンプライアンスに反することが多々あり、そろそろ自分の立場をクリーンにしておく必要があるなぁ、と感じているからです。


むむむ・・・


戦っても何も変わらず疲労するだけかもしれないけど。




二度目の尾瀬旅行。

前回は7~8年前。8月中旬もしくは下旬で、花の見ごろは過ぎ、ただただ陰のない木道を歩いた。


今回は梅雨時期。

天候は期待していなかったけど、午前中は晴れ、日差しも晴れ


残念ながらだんだん雲行きは怪しくなり、風が吹き、雨が降り出した。

すべての天候の尾瀬を見れた今回の旅行。

水芭蕉も終わりだと思っていたけど少し残っているのを見つけることができ、luckyでした

ニッコウキスゲやかきつばた、れんげつつじ、わたすげ、姫石楠花、ひつじぐさなどなど。

写真はだいたいフィルムカメラに収めたので数点しか載せられませんが、

済んだ空気、残雪の山々に囲まれた広がる湿原、涼しげな白樺の木。。。


マイナスイオンを全身に感じ、心洗われる時間でしたキラキラ







雨ですねぇ。雨合羽の旅人が行く木道は延々と続く。