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ありがとうございます。



ブログから遠ざかっていた間に

義理父は90歳になりました。



このブログを書き始めた時は

86歳だったと思います。


その当時でも義理親の長生きぶりには

ため息で

こんなに長生きするのは思ってなかった、、、

と毎日のように思っていました。



それが今や90歳‥




90歳って、80代とは全然違う印象で

もう未知の生物というか

自分の常識では理解できない生き物、、、


90になってヨボヨボしてるかといえば

全然そんな事はなく

シャキッとスタスタ歩き

その姿は近所の70〜80代のご老人たちより

元気そのもの。



毎日、午前も午後も出歩き

一体どこに行ってるのか分からなくて

よくそんなに行く所があるなと感心します。


特に暖かくなると家でじっとしていられない

ようです。



元気な事がまた自慢の種で

誇らしげに、

自分は若い、自分は元気、

アイツはもう寝込んでる、

アイツはもう動けなくなって家から出れない、


などなど

人様と比較して自分の凄さ(?)を

自慢しています。



世の中には

実親や義理親が体調悪くて

お世話したり

高いお金を払って施設に入れたり

している人が沢山いて


そういう人たちからすれば

「元気でいいじゃないの」と

思われると思います。



実際、どれだけの人から

そう言われているか。



でも、元気であればあるだけの

苦労があって

「元気だからいい」という言葉では

片付けられない大変さがあるのです。。。