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ありがとうございます。
こちらの続きです。
2階の私たちの部屋のドアの外で
義理父が大声で叫んでいましたが
どうしても開けたくない私は
無視するしかありませんでした。
すると私の携帯に
旦那から着信が![]()
義理父が旦那に電話して
部屋の中を見たいのに私が開けないと
言ったようでした。
旦那
「部屋に入れてやってよ、一通り見れば
(義理父の)気が済むんだから」
私
「何言ってんの?お義父さんの気が済んでも私の気が済まないんだよ!」
「お義父さんの物なんて2階にある訳ないのに、ただ入りたいだけなんだよ!それが嫌だって言ってんの!!!」
本当は「それが気持ち悪いんだよ!」と
言いたかったけど
さすがにそれは我慢しました。。。
旦那
「もう、何でもすぐ忘れちゃうんだよ、
そのつもりで付き合ってやってよ、
まともに受け取らないで、
頼むからもっと思いやりを持って優しく
してあげてよ」
旦那のこの言葉を聞いて
涙が出そうになりました。
この人本当に親だけが大事で
親が最優先なんだなと思いました。
そんなの昔から知ってたけど、
今回みたいに何かある度に
その現実を知ることになり、
その度に私は傷付きます、、、
親が歳を取ったから仕方ない、
ぼけてきたから仕方ない、
だからって何でも受け入れて
許さなきゃならないの?
歳を取った事を免罪符にして
好き放題させていいの?
電話ではそんな細かい話は
出来ませんでしたが
いつかキッチリと
話し合わなきゃならない、、、
私
「あっそう、そうだよね、歳を取ったんだから思いやりを持って優しく寄り添ってあげなきゃね、
私じゃなくてあなたがね」
旦那、無言。
きっと怒りすぎて咄嗟に言葉が
出なかったんだろうと思います。
プツッ!
良くない流れになるのは分かっていたので
私は電話を切ってしまいました。
そして2階入り口のドアの外にいる
義理父に向かって
ドアをドン!と叩き
私は言いました。
「あのね、〇〇(旦那)に言っても無駄だから。
言えばどうにかなるって思ったんだろうけど
どうにもならないから。
いちいちチクるなよ、ほんと気持ち悪い(小声)」
私が喋ってる時に
義理父の携帯がなりました。
きっと旦那だと思いました。
義理父は
「いや絶対にお前の部屋にあるんやで‥」
と、ごねていましたが
電話を切ると
「俺の家なんやぞ、分かっておるんか!」
と私に捨て台詞を吐いて
階段を下って行きました。
とりあえず、勝利。
