これから備忘録の意味も兼ねて

これまであった出来事を書き留めていきたいと

思っているのですが、

話が前後したり途切れたりする事が

あるかもしれません。

時系列がバラバラで

意味がわからなかったりしたらすみません。

書く内容も、取り留めのない話になる事が

多くなると思います。。





↓↓↓


ここ2年ほどの間で

義理母はものすごく弱っていきました。



膝が痛い背中が痛いと言うことが増えて

病院に連れて行くことが増えました。


そして、嚥下力が衰えて

食が細くなり、日に日に痩せていきました。



元々夕食は私が作っていて

朝もタイミングが合えば私が出す、という

やり方だったのですが

義理母も常に食欲旺盛な義理父の食事を作るのが

体力的に厳しかったようで、

次第に朝食の用意も私の仕事になっていきました。



本人の希望で介護認定も受けました。

多分、楽をする理由が欲しかったんだと

思います。


要支援2でした。

いい所要支援1だろうと思っていましたが。

ちょうど体調が悪い時だったからか、

本人が演じたのか、

その結果でした。


義理親が介護認定を受ける状態になるなんて

全く予想してなかったので

驚いたというか、戸惑ったというか

この人(義理母)弱ったふりして

人に面倒見させようとして本当に

ずる賢い人間だよな、、と思った記憶があります。

実際に昔よりは弱っていたのですが

私から見れば、まだまだいけると

思っていました。



弱ってもやはり姑は姑、意地悪は健在で

掃除ができてないなど私な粗を見つけては

旦那に言いつけて

それを聞いた旦那が私に怒りをぶつける、

そんなことは頻繁にありました。

義理母は、人を使って私を追い込むことが

得意な人でした。

(旦那も旦那で、しょうもないです)



本当に、意地悪根性を最期まで貫いて

そのブレなささはある意味立派だったな、、

と今は思います。




35年に渡り義理母の意地悪に耐えて来た

訳ですが、

義理母の死に様を見て


神様って本当にいて

どこかで見てくれているのかもしれない


そんな風に思いました。

そして、そんな事を思う自分も

相当罪深い人間なのかもと承知の上で

今後の話に続きます。