幼少期の虐待の記憶がつらいです。
夜になると勝手に思い出したり、悪い夢をみたり。
私の家族は、私を悪者にすることでバランスを保っていた。
全て私が悪いことにされた。
私は言い返さないし、全て受け取っていたからだろう。
物心ついたころから、毒母からは売春婦で性病扱いをされていた。
本当に小さい頃から言われ続けていて、私はとても困惑していた。
でも分かったことは、母が売春やホステスをしており、性病だったんでしょうね。
ふと、私って性病にかかったことないなぁ。じゃぁ、母が言ってた事はなんなんだろう?と思ったりした。
父も、私のせいで家庭がグチャグチャだ。全て私が悪いと言った。
でも父と母の関係は早くに破綻しており、父は全く家に帰って来なかった。
週末になれば父は、閉店までパチンコにいた。
兄は自閉症と知的障害。
この環境で、虐待され続けて、私はどれだけ辛かったことか。
40になる兄はほぼ職歴もなく、父や嫁に金を無心している。
父もあいかわらずパチンコが好きで、家はゴミ屋敷に戻ってしまった。
こんな人達に侮辱されてまで、なぜ私は連絡をとり続けていたのか?
私は、何を考えていたんだろう???と思う。
この怒りを、私はどこに当てれば良いのか?
毒親と縁を切り、介護がないのは良い。
とても気が晴れる。
でも友人達が当たり前のように親を頼りながら子育てしているのを見ると
なんだか凄く悲しくなる。介護はないが、拠り所もないのか。![]()
国際結婚の手続きは進んでいて、来年の春にはアメリカに移住になると思います。
ほぼ確定しました。
カウンセラーさんが、怒りを将来に向けなさいと言って、あんまり意味が分からなかったけど
私には、アメリカに大きな家族ができる。
ずっと欲しかった、穏やかで優しい、普通の家族だ。
旦那のママとパパも、私の両親になってくれるでしょう。
そして私達の子供達の、おばーちゃん おじーちゃんにもなってくれる。
カリフォルニアでは、素敵なカフェに行こう。
家には素敵な家具を置こう。
これまで辛かった分、私は幸せになっていいんだ。
怒りを未来に向けるんだ。
そう思った。