先週くらいから怒りが止まない。
私は小さい時、父は週末に逃げるので、母につきっきりだった。
母が好きだったわけでもない。
友人も誰もいない母が、寂しさを紛らわせる為に私を連れ回していただけ。
そして、私は母の顔色を伺い、母が気に入りそうな事しか言わない。自分の気持ちは封印した。
本当は凄く嫌だったと気づき、怒りが噴出し始める。
嫌だったんだ!私を使いやがって!!!
怒りで体中が硬直する。
つらい。心も痛い。
そして、なぜか、事件の日がフラッシュバックする。
かなり際どい嫌な記憶や感覚まで。
私は、分かった。
彼らがどれだけ酷い事を私にしたのかが。
許せとかゆう人達は何も分かっていない。
私は死ななかっただけだ。うまく立ち回ったから。
彼らがしたことは、自分の欲を満たす為に
わざと弱い子供を標的にし、殺したんだ。
私は表面上はいきているからな。
でも虐待や誘拐で死ぬ子は多い。
私は死ななかっただけ。
努力もしない大人が、自分の欲を満たしたいがために、自己中心的に子供を殺した。
それで、殺された側が許せと?
はて。
私はやはり、彼らは
自分で自分の責任をとるべきでった。
的確に裁かれるべきであった。
許す許さないの次元ではない。
まずは彼らは罪を償うべきだし、
この世は、悪人を捕まえて裁くべき。
決して、私に起こったように
無実の弱い子供が犠牲になってはいけない。
本当に悪い親は、嘘をついて自分の罪を隠すのだと分かった。
簡単に子供を犠牲にする。
警察にだって嘘をつき、自分の悪事を隠す為に子供に罪を着せる。
大人は大人ならば、見抜くべきだったんだ。
そして、私は、救われ、保護され、適切なケアを受けるべきだったんだ。