もっと早くしねばよかったのに。
と毒母に対して思う。
私が小さい頃から面倒見さされて。
私はいつも、身体中に力を込めていた。
「お母さん!起きて!布団が燃えてるよ!!」
母が酔い潰れて寝ていた布団に、ストーブがあたり焦げていた。
母は、起きずに、何かを言っていた。
酔って呂律すらまわらなかったか。
翌日、目覚めた母は怒り狂う。
お前たちがやったんだろ!!
家事になったらどうするんだ!!
毒母は父に言いつけ、
私達が怒られた。
それからも、テレビでボヤのニュースがあるたびに、毒母は私を責めてきた。
私は、布団が燃えているのを見て怖かった。
パニックで、どうしたら良いか分からなくて。
誰も助けてくれなくて。怖かったの。
そんな気持ちは誰にも汲み取られず、私は何故かボヤの責任まで負わされた。
他にも思い出したのは
私は毒母に毎日のように全身マッサージをしていて。
それは1時間の時もあれば、2時間の時もあった。
毒母が一人で実家に帰った時に、
馬鹿な旦那とキチガイの子供達を持った母が可哀想だからと、
ばーちゃんがマッサージ師を家に呼んでくれたんだって。
マッサージ師は、母の肩がこりすぎていて、このままでは乳癌になると言われた!
お前たちは、私を殺すんだ!みたいに母は騒いだ。
小学生の小さな私は、テレビも見ずに、母にマッサージをし続けたのに
母は、どれだけそれが意味のないことで
マッサージ師のマッサージとは全く違う。と私を侮辱した。
それでも、私がマッサージするのを断れば、母は暴れて暴言を吐いた。
父に言っても信じないし。
だから誰にも言わなかったけど、
どうか私の話を信じて欲しい。