ちょっと描いてみようかなぁ。
クリスマスだし🤓❤️💐

私は友人に母の話をするたびに、よくまともに育ったねって言われます 笑

まぁ、未だに傷は癒えておらず治療中ですがね。

15歳でアメリカに飛ばされて(世間体のために捨てられて)、ホストファミリーに出会ったわけ。

ホストファミリーは無償提供で、ようはボランティアだった。

衣食住から旅行まで、ボランティアで面倒をみてもらっていた。今思うと凄いなびっくりびっくりびっくり

当時は事件の後遺症もあり、問題行動が目立っていた。

あとは安定剤飲んでたから一日中眠ってたりとかね。

ある日のこと。私は昼過ぎに起きた。
自分の部屋を出てリビングに進んだ。

ホストマザーはキッチンで電話をしていた。
料理しながらなのか、スピーカーフォンだった。

ホストマザーは言った
「新しく来た日本人の留学生、本当に大変なのよ。」

「覚えてる?前に預かっていた5歳のドイツ人の双子兄弟。彼らは本当に可愛くて良い子だったのに!」

私は自分の部屋の前まで戻った。
悲しかったかもしれない。感情は麻痺していた。
私は思った。どうせ自分なんか、、、ただのゴミだ。

私は絶望したが、どうせ自分なんてそんなもんだと思った。

スピーカー越しの女性がホストマザーに言った
「あなたは間違っているわ。5歳の男の子とティーンエイジャーを比べちゃ駄目よ。
1番支えが必要な時期じゃない。あなたもそうだったでしょう?」

私は驚いた。
まさかそんな事を言う人がいるなんてね。


それからだったかな。
ホストファザーは私の隣に座って説得するようになった。

「真利子ちゃん。僕たちは君を信じている。真利子は僕たちのプリンセスでI love youなんだ。
君は頭が良いね。すぐに英語も話せるようになった。
君の両親が許してくれるなら、家の近くの私立高校に通いなさい?
お金の心配はいらないよ。学費はだしてあげるから。
これからも一緒に暮らそう」

そう言ってくれたんだ。
ホストマザーもイライラを我慢しているのが分かった。耐えてくれてたんだなびっくり

そんな感じだったなぁ。

そして、ホストファザーはこうも言った。
「君は心配しなくていい。甘えていいんだ。
そのかわり、大人になったら、日本とアメリカの架け橋になりなさい。」

私は覚えていた。
忘れないよ。

私は大学を卒業してからはずっと、アメリカの会社で働いている。

業務内容も、海外と日本を繋ぐ事が多い。

ホストファミリーには感謝している。
私の人生を変えてくれたと思う。

今年はAmazonでクリスマスギフトを彼らに爆破しておいた。

クリスマスの朝には開封してくれる。
喜んでもらえる事を心から祈って。

みなさんもメリークリスマスおねがいおねがいおねがい