昨日の夜は寝ては覚めて、寝ては覚めてを繰り返した。
とにかく、私はこれからどうしたら良いのかを考えていた。
あとは、母からの仕打ちを考えたら、パタリと眠った。現実逃避していた?
私はずっと母からの虐めに耐えていた。
言い返しもせず、一方的に浴びせられるままだった。
やり返すのは良くないよ。
無意味だよ。弱く幼稚な行動で、あなたの価値を落とすよ。
でもさ、気が晴れるなら、やりかえせばいいんだよ
と思った。
母はもう死んだ。
母の物もほとんど捨てた。
どうやって仕返ししようかな?


あ、一つだけ残ってるじゃん。仏壇に。
位牌を捨てちゃおー
母は私が友人達からもらった手紙の束に、父方の祖母の死亡届を混入させるとゆう嫌がらせをした。
じゃぁ、母の位牌は、ワンコとニャンコ様の




と消えていただきましょう。



と消えていただきましょう。毒母ちゃんが私にしてきた嫌がらせからすれば、大したことじゃない。

と、ゆうことで、全て纏めてポイっ。
やはり罪悪感はあった。
でも、これで良いんだ。
次は母の七回忌。私は絶対に出席しない。
親戚や母の親族も、不思議に思えばいい。
もう墓参りにも行かない。
兄も海外に住んでるし、私も行くのやめる。
罰はあたらないよ。だって、母のしてきたことを考えてよ。
母にされたことを返しているだけ。
あんたはもう用無し。私が捨ててあげる。
親だからって、なんでも許されるわけでは決してない。絶対的に弱い子供を相手に、わざと虐待し続けた。
父にも必死で隠して。なにか都合が悪くなれば私を悪人にでっちあげて。
だから、みんな知るべきだ。
なんで私が母を嫌っているかを。
子供だからって何をしても許してくれるとは思わない方が良い。
母はもう死んだ。
これからは私の人生を生きる。
私は母が作り上げたキャラクターを演じながらなんて生きない。
だから、みんな、知ってくれ。
親戚も、母の親族も。
生まれ変わった私をもう一度見てほしい。
私は悪い子なんかじゃない。
これからしっかり証明していく。
だから、ちゃんと見て、知ってほしい。