別冊 図書館戦争 1 /  有川浩 | ~えくれあ~キミらしく描けばいい

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なんとなく 
日々のことを
日記代わりに
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思います

好きなことを
好きなときに
好きなだけ

  






別冊図書館戦争1/有川浩




好き❤


図書館戦争シリーズが大好き

多分各10回以上は読んでる


この別冊なんて

単行本と文庫両方持ってる笑笑

文庫出るまで待てないって

殆どないのに…

文庫出たら もちろん

そっちの方が持ち歩きやすいので

迷わす購入していたみたい



何度も読んでるこの本なら

有明アリーナでの半端な

緊張な待ち時間ができても 

緊張しないで読めるかなと思って

セリフぜーんぶ覚えてる

古典落語聞くような感じかな?

古典落語知らないけど…





有川さんが

これ読まなくても全然

本編に関係ないですよー

と言ってますが

図書館戦争シリーズ読破した人で

別冊1(と2)を読まない人なんて

いないと思う 

もしいるなら本当にもったいないから

読んでほしいし


これから図書館戦争シリーズ

読む方は

全6冊だと思って

挑んでほしい






関係性の変わっている

堂上さんと 郁ちゃんのやりとりや

頑な少年。から

メキメキ成長中の手塚くん

変わらず美人で有能な柴崎さん

小牧さんと毬江ちゃんは

すっかり 対等な安定性が見られるし


個人的には

郁ちゃんと柴崎さんの

会話テンポが大好き


大きな事件は敢えて入れなかった

と有川さん言ってますが

いやいや ひとつひとつ

割とスパイス効いてて

事件の本質の方も

考えさせられます


もちろん これがウリなので

ベタ甘 たくさん!!!

おかわりし放題な

甘さでした 笑笑


文庫に特別収録してくれた

各お話も


いやぁ 

柴崎さんの

もっと強いお酒ちょうだい!!

という声を思い浮かべるくらい

むず痒ベタ甘 ニヤニヤ仕様のお話ばかりで


本当に 好き❤ です