と思ったら、ぜひ「ミルクバル」へ!
バルは、barのポーランド読みですが、ミルクバルとは食堂のような感じです。
まずは入り口から。

画像はワルシャワ旧市街のミルクバルです。こちらのミルクバルには書いてありませんが、たいていミルクバルには「Bar Mleczny」と書いてあります♪
中へ入ると、メニュー表と会計場所、カウンターが。

大抵ミルクバルのメニューに英語訳はなく、写真ももちろんないので最初は冒険です笑
そして不親切にも会計(注文)の場所とメニュー表は離れていることが多いので、ポーランド語を覚えて伝えなければなりません。
私はいつも旅の指さし会話帳片手に注文しています★
注文と会計を済ませたら、料理が出てくるのを待ちます。
時間がたっても出てこないときは、忘れられている可能性があるのでもう一度頼んだものの名前を言ってみてください。
ちなみに、私のお勧めメニューはこちら!
◆目玉焼きとソーセージ

◆ピエロギ(肉餃子)、マッシュポテト、プラツキ(じゃがいものパンケーキ)

ピエロギは餃子の皮が厚くなって、中にミンチが入っているゆでた餃子のようなもの。
プラツキの上に載っているのはマッシュルームです。
◆ジュレク(発酵したライ麦のスープ)、目玉焼き

ジュレクはコンソメで味付けしたじゃがいもとソーセージのスープ、とイメージしていただいたらわかりやすいかもしれません^^シチューとスープの間のような感じです。
以下に値段(目安)とポーランド語のメニューを載せておくので、
ぜひぜひ注文してみてくださいねー★
risa
>>お勧めメニュー
■目玉焼き/4zl
ヤイコ サツォネ(jaiko sazone)
■ソーセージ(マスタード付)/6zl
キュウバサ ズ ムシュタルドン(kiełbasa z musztardą)
■ピエロギ(中に肉がはいいているもの)/9zl
ピエロギ ズ ミエンセム(pierogi y mięsem)
■マッシュポテト/6zl
ジェムニャキ(ziemniaki)
■ジュレク(発酵したライ麦のスープ)/3zl
ジュレク(żurek)
>>気を付けて頼むべき冒険メニュー
■フオドニク(ヨーグルトとビーツの冷スープ)/3zl
フオドニク(chłodnik)
※なんと、ヨーグルト、サワークリーム、牛乳、赤カブ、ビーツなどの野菜を刻んで混ぜるだけの、ピンク色のスープ・・・冷たいのでご用心。
■クリーム添えマカロニ/?
マカロン ゼ シミェタノン(makaron ze śmietaną)
※クリームという言葉に惑わされないでください、ポーランドの「クリーム」は大体が「サワークリーム」です!笑 そして白っぽいもの(マカロニとかとか)の上にはなぜか砂糖が大量にまぶしてあることがしばしば。お気をつけくださいませ~
※1zl=約25円(2011年9月現在)
>>役に立つ会話
■すみません(excuse me)
プシェプラシャム (Przepraszam.)
■~をください
プロシェ オ~ (Proszę o___)
■いくらですか?
イレ コシュトゥイエ? (Ile koszutuje?)
■ありがとう
ヂェンクイエ (Dzękuje.)
■私の__はまだですか?
チ イェシュチェ ニェマ モイェゴ __? (Czy jeszcze nie ma mojego ____?)