雷雷こんばんは!

ご訪問ありがとうございます。
こと葉です。

今、すんごいカミナリがなってます〜💦
すごくピカピカしてて気になって眠れない(--;)

前回の続きです。
晴についてうずまき

授業を見に来て欲しいと担任に言われた
こともあり
参観させてもらって
様子をみる日々がつづきました。

その間も
特別支援の先生がお声をかけてくださり
気になることを
分かりやすく
説明してくれたり
担任の言葉には、あまりにも唐突すぎて
正直にムカッと来ることがおおかったのですが
特別支援の先生は、
ほんとに言葉を選んで

向き合ってくれました。

いきなり発達障害といった
言葉ではなく
苦手なところ得意なとこが
極端に差が出てしまっているところが、
気になるので
発達検査を、受けてみてはどうか
ということになり

多少、苦手な事があるからってそんな
発達の検査なんて。。。と
思ってました。

他のクラスメートの子と
見た目だって変わらないし。
話も通じる
受け答えもできる、
普通に字だって計算だって
できるのに

大袈裟とさえ
思っていた1年生の二学期でした。

その頃の私は
発達障害の特徴もなんにも
知らない母でした。

特別支援の先生が
気になるところといって上げてくれたのは

※人との距離感
みんなで歩く時に
間かあきすぎていたり
かと思えば近すぎたり。会話も顔が
付いてしまいそうなほど近くではなしたり

※肩を叩いて目を合わせてから
指示を出さないと
できないこと

※手をぱちぱちヒラヒラさせること
ジャンプが多いこと

※何かに取り組んでいる時は
声をかけても返事ができないこと
耳には声は届いているのに
返事をする!所に繋がらない
耳の検査を進められましたが
異常はありませんでした。

発達の検査をしても
病院ではないので診断名はつきませんが
苦手なところが明確になりますので
受けてみてと言われ
半ばしぶしぶではありましたが
発達検査を、うけました。

WISC検査です。

検査は、1時間ほどかかり
結果は3週間後とのことでした。

学校での晴は、
お友達と遊ぶ事が出来ていないこと
その方が心配でした。

体を使った遊び
鬼ごっこなどは、
一緒に遊ぶのに
お話しをしたりコミュニケーションを取ろうと
していなくて
本を読んでいたり
お友達を眺めてすごしたり

寂しそうでした。
毎日、誰とも話さずに帰ってくることも珍しくなくて
晴もお友達
たくさん欲しいけど
といって上手く説明できない様子でした。

その時、唯一
後ろの席に座っていた
男の子だけが
少しこころ許せる存在だったようです。
その子も
発達に心配があると先生に言われていた子でした。
担任からは、
似たもの同士で気があったかしら(笑)

というまたしても
心無い言葉が出てきましたが

いつも担任は、そんな感じなので
徐々に麻痺していき
聞き流すようになっていました。

WISCの結果待ちの間に
とても悲しい出来事が、起きました。

上級生からのいじめでした。

晴と同じく発達に心配があるとされたいた
海くん。

2人が一緒にいると

面白がって
からかい目的で追いかけまわし

挙句の果てにキスしてみて
といわれたり
犬の真似してみてとか
抱き合ってみて
といった
ことを
昼休みになると
大きな子達に、言われていたらしくて
毎日、怖い目にあっていたらしいのです
そのことが、発覚したのは、

教頭先生が、
晴さん。手に唾をつけて
大きな子達を追いかけ回していて
みんなが嫌がっている。との
知らせが学校側から
来たので
初めて
晴に
なんで、そんなことしたの?

ときいてみたら
昼休みに
海くんといると
6年生たちが
追いかけてきて怖くて
そんなことをしたの。

捕まると、キスしてとか
抱きあってみてとか
いやだったから
逃げてたのに
それでも追いかけてきて

海くんに、犬の真似してとか、いって
可哀想だから
なんとか追い払らうために
手に唾をつけたり
唾を吐いたりしたら
みんな逃げていったから
やったんだ
とのことでした。

授業にばかり気に取られていたけど
そんなことになってたなんて
初めて
私のスイッチが入った事件でした。
それを聞いた
発達検査を担当してくれた先生が

晴ちゃん。頑張ったんですね。
自分だけじゃなくて
お友達も守ろうとしたんですね。
言葉をかけられて
ほんとに
涙が止まりませんでした。

守ってあげられなかった

晴に申し訳なくて
初めて泣きました。


わたしは、晴のどこを見ていたんだろう

目が覚める気持ちでした。

晴を守る。

晴の困り感を
見極めて
乗り換えていく

そう思いました。

そうして2年生から
特別支援クラスに転籍を決めました。

また次回につづきます。

お付き合いいただきありがとうございました。