女性に贈られる指輪は、ほぼダイヤモンドですよね。
婚約指輪(エンゲージリング)と言えばダイヤモンドというくらい定番ですが、
ダイヤモンドに決まっているという訳ではありません。
なぜダイヤモンドが定番になったのでしょうか?
ダイヤモンドが婚約指輪として選ばれる理由
■ダイヤモンドの硬さ
ダイヤモンドはご存じの通り、世界で一番硬いといわれる天然物質です。例えロードローラーで踏みつけても壊れることはありません。
それゆえに日本では金剛石って言われますよね。
ダイヤモンドを削ることができるのはダイヤモンドだけです。
その硬さゆえに「壊れることがない」ということは、誰にも壊すことができない固い絆につながるので婚約指輪の定番となったようです。
■ダイヤモンドの輝き
ダイヤモンドはその独特のカットが光を反射し美しく輝きます。
永遠に輝き続けることから、「愛が永遠に続く」という意味で婚約指輪として愛されています。
■ダイヤモンドの透明度
ダイヤモンドは無色で透明です。透明であればあるほど希少性が増します。
その無色透明さが、純潔を意味しているので、「純潔の愛」を象徴すると言われています。
以上のような理由で、ダイヤモンドが婚約指輪の定番となっています。
ただし、必ずしもダイヤモンドでなければならないということはありません。
真珠やお相手の誕生石などにする人も最近では増えているようです。
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