犬嫌いのためのワンコ生活術 ジャック・ラッセル・テリア「りん」登場
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本日の損害

りんは、何でもガシガシ噛むのが好き。竹製のペット用クールマットというのを買ってきて、敷いて、ちょっと目を離したスキに、またたくまにガシガシ、楽しそうにつぶした(>_<)。本人は、作業してやったぜぃって感じで、得意げである。アホ。そんなマットを与えた飼い主はもっとアホかもしれないが、しかし、いくらジャック・ラッセル・テリアとはいえ、小型犬に簡単につぶされるようなマットはいかがなものか。購入先のホームセンターに一応、抗議しなくっちゃと思っている。

りん、初ピッピー

りんが初めて、下痢便をした。初ピッピーである。急な暑さにばてたのか。留守番させるのに、ちょいとおやつを多めに食べさせたのがいけなかったのかもしれない。昨日は、夕方からゲロゲロ、ピッピーの二段攻撃が始まり、家族みんなで、りんの肛門をジッと監視しながら夕食を食べた^^;; それでも本人(?)はいたって元気で食欲もりもり。夕食を控えめにしたら、とってもとっても不満そうだった。
そして今朝、無事に「ティッシュで軽くつまめる」ほどよい固さのウンチがポト、ポトリ^^;; ヨカッタ、ヨカッタ。しばらくは、おなかを冷やさないように、腹巻きでもしてあげようかしらん^^

りん、運命のワンコに会う

人でも犬でも猫でも、ダレにでも愛想のいいりんは、人にはウケるのだが、犬ウケ、猫ウケはすんごく悪い。はっきり言って嫌われてる。近所のコッカー、ラブちゃんなど、眉間にシワを寄せて嫌がる*0* ジャックはしつこいから、犬には嫌われやすいだそうだ。
しかし、りんはついに、運命のワンコに出会うことができた。シーズーとミニチュア・ダックスフンドのミックス、ムサシ君だ。同じ5カ月。2人は一目会ったその瞬間から、運命の糸にひきずられるように、飽きることなく、コロコロ、フガフガとじゃれあっていた。ムサシ君も他の犬からは迷惑がられてるそうだ。だろうな。落ち着きないもん。よかったね、りん。仲間に出会えて。あとは、2人が同じようなスピードでココロも成長してくれることを願うのみ。ムサシ君が先におとなになって、見捨てられたら、どーしよー。

トイレ、覚えたのか、覚えてないのか

りんは、トイレでちゃんとオシッコしたら、ごほうびをあげるようにしたら、トイレは覚えたようだ。しかし、覚えたら覚えたで、問題が*0* ごほうびが欲しくて、何度も何度もオシッコをするのだ。それも、みんなが見ていることを確かめて「ほれほれ」と見せびらかすように。ごほうびを忘れると、当てつけのように、トイレ外にジャー(>_<)。いつになったら、トイレの悩みから解放されるんでしょ。

カミカミをやめさせたい!!

新聞によると、玄関から外へ飛び出したラブラドールが通行人をかみ、飼い主が書類送検されたそうだ。りんは小型犬だが、ジャック・ラッセル・テリアはかみつく力は強いし、すぐにじゃれかかるから、とても他人事とは思えない。子犬のうちに甘噛みをやめさせなければと思う。
しかし。
りんは、人の手をみるとカミカミ。シャツの袖や裾をカミカミ。トレーナーさんには、噛んできたら、逆に片手チョップにしてグィグィッと口へ押し込めとアドバイスされた。獣医さんには、指を口の奥に押し込んでグェーッとさせるとよい、とアドバイスされた。
だけど。
グィグィッとやっても、グェーッとやっても、りんは全然堪えないらしく、それどころか、遊んでもらってるとうれしそうだ(>_<)。カミカミをやめさせる方法、ないですかねぇ。

りんのお留守番

日曜日は家族で出掛けたので、昼過ぎから、りんは一人(?)でお留守番だった。しっかりお昼ごはんを食べさせて、おやつ詰めのおもちゃを与えて、そーっと出掛けた。8時頃、帰宅して鍵をカチャリと開けた瞬間から、ワンワン吠えながら、狂喜乱舞、お迎えの「りん踊り」。それもオシッコをちびりながら(>_<)。その後、人間様のごはんより、夜のお散歩とりんのお食事を優先したにもかかわらず、何か不満。今日は騒ぐ権利があると言わんばかりのデカイ態度だった。
しかし、私たちが留守のとき、何してるんだろー。おやつを食べ終えたら、寝たり、おもちゃで遊んだりしているのだと思うけど。実は、サークルから抜け出して、家の中を探検してたりして^^;;

ニャンコの鳴き声効果

いつもの散歩道に、とっても貫禄のあるニャンコがいる。最初はちょっぴり警戒していたりんだが、そのうち、いつもの調子で遊んでもらおうと近付いていった。
と、そのとき、ニャンコが、前足でりんをぽかり^^;; それ以来、りんはニャンコが苦手になったらしい。ワンワン吠えて困るときも「にゃ~お~ん」と猫の鳴き声をまねると、ピタッとおとなしくなる。効果絶大である。そこで今日の教訓。
「むだ吠えには、ニャンコの鳴き声。にゃ~お~ん」

りん、トイレを覚える

トレーナーの先生のアドバイス通り、ちゃんとトイレでオシッコできたら、ごほうびをあげるようにしたら、あらま、りんは1日でトイレを覚えた。というか、トイレでオシッコしたら、ごほうびがもらえると覚えたらしく、「ほらほら、見てみて」という感じでジャーッとしてくれる。しつけの本には「オシッコがちゃんとできたら、軽くほめる程度で、ごほうびは不要」と書いてあったけど、やっぱりごほうびの効果は絶大だ。

◆ワンコ育ての教訓。
ちゃんとトイレでオシッコできたら、ヨシヨシとごほうびをあげる。

トイレ・トレーニング1

そもそも「りん」を購入したペットショップでは、サークルにトイレシーツを敷き詰め、1週間は外へ出さないようにと言われた。しかし、もう3カ月で、しかも超活発なジャック・ラッセル・テリアの「りん」には、1週間の監禁生活はちょっと合わなかったのではないか、と思う。覚えたことは、トイレシーツをビリビリに破ることと、サークル中にオシッコをしまくること。どうもトイレ・トレーニングの最初の段階で失敗したようだ。

りん、お散歩軍団に遭遇

夕方、少し遠くの公園まで足を延ばした。すると、公園までの途中、顔見知りのワンちゃんに次々と会う。ちょうど、お散歩ラッシュの時間だったらしい。いろんなワンちゃんに会い、いろんな飼い主さんにヨシヨシしてもらい、りんは大喜び。でも、相手がどんな犬でも「ねえねえねえ」とじゃかかり、ヨシヨシしてもらうたびに、「うれション」しまくるりんの飼い主としては、けっこう疲れましたわ。