こんにちは。

右のふくらはぎにあるデスモイド腫瘍と
化学療法で戦っている、りーといいます。

年間罹患数100万人に数人らしい希少な腫瘍のデスモイド腫瘍。

良性でも悪性でもない、いわゆる中間型の腫瘍に分類されており、手術で切除しても再発率の高いやっかいな腫瘍です。
私はデスモイド腫瘍を再発し、治療しています。
体験が一つの参考になればと思いながら思い出しながら書きます。

✩︎       ✩︎       ✩

デスモイド腫瘍とうまく付き合って生活するには、ストレッチが大事!!!です。

休日にインドアで過ごすよりも、仕事前に15分ストレッチをして動き回る日のほうが足の調子がいい感じ♪

ストレッチで身体を柔らかくしないとデスモイド腫瘍の近くの関節や筋肉が固くなってどんどん動きにくくなってしまいます。

筋肉は固く縮こまった状態が続くと、伸びなくなってしまいます(>_<) 

しかし、筋肉にくっついてるデスモイドは、固くて伸びないため、結果的にデスモイドの周りの筋肉も固くなりがちです。
固くなるのを防ぐために、伸ばすと痛いのも非常に厄介です(›´ཫ`‹ )

身体は繋がっているので、1箇所が固くなるとほかの箇所も固くなったりしがちなのも要注意です。

私の場合、足のふくらはぎにデスモイドがあるため、ストレッチをしないと膝の「くの字状態」が酷くなりつま先立ちで歩くことになります。

本来の正常な歩きとは異なる歩きのため、筋肉に変な負担がかかって筋肉痛や腰痛が起こりやすくなりますし、転びそうになることも…。

なのでデスモイドのあるふくらはぎだけでなく、股関節や太もものストレッチもやるようにしています。

痛みがあると、歩くことだけでなく出かける楽しみや生活全般の意欲が減ってしまうためいいことはありません。

ストレッチをすると痛いのですが、しないほうがしんどいことが分かったので、今はしっかりやるようになりました( '꒳​' )

主治医やセカンドオピニオン先の先生からも、しっかりストレッチやるように言われましたが、サボりがちだったので反省してます( ᵕᴗᵕ )


身体の動きの状態をよく保つためにオススメのことは、

1.主治医とよく相談し、必要な場合は痛み止めなどで痛みをコントロールする

2.リハビリを定期的に受けて、動作やストレッチの方法を教えてもらう

3.毎日、できれば1日の中で2回はストレッチをする

4.難しい動作を補う方法を身につける
(私の場合は靴を工夫したり、料理中椅子に座ったりしています)

5.やらないといけないこと、好きなことはやってみて動く機会を作る(身体の調子に合わせて無理しない)

上記がおすすめです!

気が向いたら、それぞれの詳細をまた書いていこうと思います。