こんにちは。右足のデスモイド腫瘍と共存している、りーといいます。


前回の記事の続きを書いていきます。


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再発を疑い、次の診察を待つ中その日は突然訪れた。


「足が思うように出せない…」


ある朝起きると、昨日と比べて右足の歩幅は狭くなっていた。


昨日は普段と変わったことをしていないし、痛みもない。


違うのは素早く大きく歩けない、ということ。


その日は上司に相談して、歩き回る業務から外して貰った。

「明日には良くなっていないか…」と思いつつ、内心「良くならないんじゃ…」との気持ちのほうが大きかった。


次の日、

やはり動きは変わらず、悩んだが不安が強かったためかかりつけの外来に連絡する。


診察は2週間後に控えていたが、数日後に予約をかえてもらう。


予約の変更にあたって、何回か看護師とのやりとりを行うと、今の症状を繰り返し聞かれる。


そしてついに診察の日を迎えることになった。