こんにちは。

右のふくらはぎにあるデスモイド腫瘍と
化学療法で戦っている、りーといいます。

今回はわたしのデスモイドがどこからやってきたのか?
思っていることをつらつら書いていこうと思います。

結論的には原因は分からないですけどね!笑




まずは家系的なところから。

わたしの知る限り、私以外でデスモイド腫瘍を発症した家族はいません。

ただ、父方の血縁で胃癌や脳腫瘍、多発性骨髄腫にかかる親戚がいたため、関連はどうなのか…?

ちなみにわたしのデスモイドは腹腔外デスモイド腫瘍といって、お腹の中以外の柔らかい部分にできるデスモイドです。現在遺伝をするとは言われていないようです。

なので、遺伝ではないと思いたい!


 次に生まれつきや自然発生はどうなのか?

なんとなく中学生のときから右ふくらはぎはちょっと丸っこいけど、左はほっそりしているなーと感じていて、左右の筋肉の形が違うような気がしていました。
ただ痛みや動きなどの違和感は当時は全くなし!

もしかしたら自然に発生してゆるやかに成長していたのかも?


 次に、自分に何かきっかけがあってできた可能性。

心当たりは、痛みを自覚する2年ほど前に重たいもの(数十キロ)を持とうとして左右のどちらかのふくらはぎの筋をピキっと痛めたことです。

数日は痛みがあったけど動けたし、切り傷や目に見える出血はなかったので病院には行きませんでした。

たぶん病院にいっても湿布出されて終わりだったんじゃないかなと思っています。



 私としては、自分のデスモイド腫瘍は足の筋肉を痛めたことが一つのきっかけではないかと疑っています。

 ただ、筋肉を痛めてデスモイドを発症するなら、きっと世の中はデスモイドもちの人だらけになってしまいますし、色んな偶然や要因が重なって私のところにデスモイドがやってきたんでしょうね。

どんな病気にもはっきりとした原因はなかなか言えないでしょうし、原因解明よりも治療解明がどんどん進むといいですね。


デスモイド腫瘍で辛い思いをする人が、
1日でも早く減りますように!