椎間板ヘルニアに保存療法で戦う①にも挙げていますが、私は椎間板ヘルニアを患っております。

様々なブログを見ても、椎間板ヘルニアの手術治療のブログはよく拝見しますが保存療法の成功体験例がなく、同じ悩みを共有している方の心の支えになれれば幸いです。

 

 

《21年7月》

リリカというものを処方いただき、本日までの段階でだいたい1か月経過しております。その結果もあるのか?

日常生活をすべてできること=100点と仮定したのであれば、現状以下の状況です。

 

今の段階50点。(発症当時は15点とします。)

 

では残り50点の課題は以下の通りです。

 

①左腰の圧痛がある。押すと坐骨神経が響きます。

②走ることはできない。

③重いものは持てない。

④片足の挙上テストの際に、坐骨神経痛がある。我慢すれば挙上可能

 

それでも以下の事を心がけて最悪な状況からの改善は自身でも感じています。

*もしかしたら痛みになれた?(笑)

 

①とにかく安静

治癒の際は安静が必要です。時間が有り余るというケースも否めません。

でも休まないと痛めた神経が収まりません。安心して休むためには、安静にしながら時間を費やせるものをっ見つけることが重要です。

自分は幸いにも試験取得の勉強を3種類あるので安静する環境整備ができており、8時間程度休むようにしております。

 

②神経を保護する。

人間というものは焦る生き物です。私もそうです。

早く苦境から逃れるために、インターネットや文献を探し改善を図ろうとします。

「坐骨神経を治す3つの方法等など」

 

自分ももれなく、痛みがある段階でストレッチや体操を行うことで痛みの改善を図りましたが結果「逆効果」でしかなかったです。

 

例を挙げると、外で走って転倒し、膝を打って皮膚が擦りむけます。その後、擦りむいた部分をいくらいじってもなおりませんよね?

椎間板ヘルニアでの保存治療も同じで、傷んだ部分(=SOSがでている)を休ませることが必要です。その結果、腫れが引いて改善する可能性が出てきます。

①にも通じますが、やはり体を休ませることや、天気の良いのに外に出ず家で安静し続けていると人格が破綻しそうになります。

でも大切なことは体のSOSを受け止めて、休むことが重要です。

 

さあ明日から8月ですが上記の事を守って椎間板ヘルニアに保存療法で戦い、少しずつストレッチや筋力トレーニングを始めることができたらいいなあ~。

同じ悩みを持たれている方、ぜひ一緒に頑張りましょう。