私自身、2021年5月から腰椎椎間板ヘルニアで悩まされています。
椎間板ヘルニアの症状が出てから今に至るまでインターネットを通じて
様々なブログやユーチューブを通じて、様々な情報を得ていました。
その中で、椎間板ヘルニアのトレンドとしては、8~9割の割合で
治る方が多いそうです。
排尿、排便障害などの緊急性がある場合を除いて手術をするケースは稀とのこと。
何を隠そう、1998年に一度ヘルニアの手術をしています。
5月に発症7月に手術という短期間で物事を決めました。当時は自然に治ることは
ないというのが定説。当時は当時で手術してメリットもデメリットもありますが、
坐骨神経痛が消失したことは感動すら覚えました。よって当時はベストの判断だったと
振り返ります。
さて今の私の状態です。
時系列にて発生経緯を記載しています。
《今年5月》
→仕事にて腰を大きくそる場面があり、その際に発生したものだと思われる。いわゆる
エビぞりをした状態。
《21年6月》
日常生活もままならない程度の坐骨神経痛を左下肢に感じる。立位の状態が
人格破綻するかのように常時きつい・・・。痛みがあることはもちろんのこと、そのせいで
寝れないため、体調悪化を併発する。
例を挙げると、正座後のシビレが寝ても起きても発生している状況。ヘルニアはもっと痛い。
また腰も常時痛みを感じる。
日常生活、また仕事も厳しいという状況となり、総合病院に受診。1週間後MRIをとった結果
腰椎の4番にヘルニアを確認。MRI画像を見た際にこころでこう叫んだ。
あ~あ出ちゃってるわ
とはいえ体を酷使し続けた結果、自分の体には負担をかけ申し訳ないなあと。
医師とは保存療法で様子を見ましょうという、予想通りの言葉をいただく。とはいえ、今回は自分も保存療法で戦うつもりである。
治療のために仕事をセーブしなければならないため関係各所に相談し、力仕事や長時間勤務を避ける。そしてここから椎間板ヘルニアとの闘いの始まりだと決意。
とにかく休むしかない。体のSOSをうけとめねば・・・
椎間板ヘルニアに保存療法で戦い②に続く