Ohisashiburidesu!
Urashima Taroです。
竜宮城に行ってました(^_^;)
怠けてましたのでこっそり更新したいと思います。
今回はこの一冊。
「アタマにくる一言へのとっさの対応術」
著 バルバラ・ベルクハン
訳 瀬野文教
- アタマにくる一言へのとっさの対応術 (ソフトバンク文庫)/ソフトバンク クリエイティブ
- ¥648
- Amazon.co.jp
☆キーワード
・心のバリア
・相手を空回りさせる
・ことわざ
☆要約
・人間には二本足があり、感じのいい親切な脚と、力強い自信にあふれた脚がある。
両方が機能しないと健全な社会生活 を送れない。
・攻撃を受けて黙っているのは平静でいることの証拠。
☆受け答え戦略まとめ
・敵を無視 「話題を変えてしまう」
・黙って見ぶりだけで応じる
・ひとことで言い返す 「それが何か?」など
・とんちんかんなことわざで答える →いい加減な相手を混乱させる。
・譲歩して賛成する
・誉め殺し
・毒抜きの問い返し ;分からない、言葉の通じない人になる。
例;そんな提案は愚の骨頂だね→愚の骨頂って、どういうことなんですか?
講演会などでは、「あなたのご発言でしたら後でお話しください。」など。
・賛成しながら自分の要求を貫く
・事実確認
例;「 頭がおかしいんじゃないの?」 →「興奮していらっしゃいますね。」とか
・歯に衣着せずにはっきり言う
・対決
態度を一変させてパワー全開で謝罪を求める。
・ただし、いつも当意即妙に反応できるとは限らないので、たとえ出来なくても自分を責めないのが大切。
☆感想
世の中生きていると良い奴もいれば、嫌な奴もいる。
相手は生い立ちから前世からいろいろな不可避な影響で人格形成されているわけで
こちらが変えようとしてもそうそう変えられない。よって、相手に言葉でいやがらせや攻撃をうけた
ときにどう対処するかってことが生きる上では必要不可欠。綺麗ごと抜きに。
そして、この本から学んだこととして、自分的にはそのコツを一言で言えば、心のバリアを築くだけで十分。
それだけで、ストレス度合いがまったく変わるので余裕を持って対処できる。
よって、人に合い交渉するのが億劫でなくなる。
それに、困ったときはとんちかんなことわざで返せるようになれば、鬼に金棒かと。
なかなか、関係ないことって思いつきにくいんだが。
ただし、いつも心のバリアを築いていると、生の心のやりとりがしにくくなるので、
たまにはバリアをはずして交流すると良いだろう。
いい人でありたいが、社会人である以上、こういうバリアで防御する側面も大切だよね。
それでは。