ご無沙汰です。Ringraseです。1ヶ月以上の空白を過ごしてしまいましたが、まだ生きています。
この間、期間限定公開の映画「Beat Child」に触発され、久々に80年代のJ-Rockにはまっております。
(普段は、Jazzギターで遊んだりクラシック聞いたりしているのですが。)
当時の、ロッカーのスピリッツは凄まじい物がありますね。
今より断然、質、量ともに上!!。
機会があれば、この映画についても書いてみようかと思います。
それでは、本題の書評に行ってみましょう。
「もうやめよう!その法令遵守」
増田英次
フォレスト出版
- もうやめよう! その法令遵守/フォレスト出版
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
<キーワード> ・エモーショナルコンプライアンスとノルマコンプライアンス ・スコトーマ=盲点 ・褒めることの大切さ ・マインドを変える ・夢とゴール
<感想> 苫米地教授の方法論をコンプライアンスに活用した斬新な切り口によるもので、従来のコンプライアンス本とは一線を画す。 往々にして、コンプライアンス本や研修ではやらされ感を感じてしまうが、皆が本当にやりたい夢を
目指したベクトルに進むとコンプライアンスにも好影響が出て、問題が起きないという考え方は合理的
である。 キーポイントは、エモーショナルコンプライアンスの達成法。
やらされ感のあるノルマコンプライアンスとは対称的に、やりたいことをやっているから、
後ろめたい事をやるのは恥であるという境地にたどり着く。
特に、参考になったのは、副業を持つと盲点が防げることや、グレーゾーンについて皆でグチャ
グチャ考えて深く理解することが重要であること。このブログもある種、副業と考えると小生の盲点を
防ぐ良い訓練になっているのかもしれない(もっと更新しないと)。
また、なかなかこの情報社会では、夢などを持ちにくいが、仕事に少しでも関係のある夢を持つことが
大事であると言うことなので、身の丈にあった非物質的目標を探して行こうと。現実のところ、
会社のベクトルと自分のベクトルが今も一致しているか、会社で夢を持てるか分からない自分にも気づ
かされるこの頃であるが、少しはがんばって探してみるかと。
夢は夢でも、物欲、名誉欲系の夢に走りがちなので、健全な夢を。
ちなみに、本書のベースの苫米地教授の方法論は、小生もかつて試した経験があり効果を実感している。
特に「視点」について意識することの大切さを教わった。今も、会議などでリーダーシップを取りたく
なった時には活用させて頂いている。いわゆる人より高い視点から眺めるやり方である。
kaminogeなどプロレス格闘技雑誌にも頻繁に出ており、様々な場面で活躍されているのですごいお方である。
少し眉唾っぽいところもあるが、実用的と思う。
機会があれば、彼の書評もそのうち書こうかと。
しょっぱい書評ですみませんが、以上です。
それでは、また。