アメリカの衛星に続いて、
今度はドイツの人工衛星が、今日落ちるとのこと。
人に当たる確率は、2,000分の1。
でも、日本に落ちることはないとも言われています。
テレビで見たのですが、
地球の周りには、無数の人工衛星が
まるでゴミが大気中を舞っているかのように
グルグル回っているんですね。
今、大気中にある人工衛星も
いつかは地球に落ちてくるんですよね。
自分には絶対に当たらないと思うけど、
当たらなくても、上空から破片が落ちてきたら
怖いですよね。
アメリカで、実際に人工衛星の破片が
自分の体をかすめて落ちてきた、という人が
インタビューに答えていました。
もし、上から破片が落ちてきたら、
「走って!逃げて」と言っていました。
でも、実際に落ちてくるのを
ちゃんと気づくことができるのかな・・・?
最近の人工衛星は、
大気圏に突入しても、燃えてしまわないほど
頑丈にできた部品が使われているといいます。
ということは、落ちてくる破片は、
破片ではなく、大きな物体である可能性もあるんですよね。
人工衛星が落ちてくるという情報があるときは、
空にも気を付けて歩いたほうがいいかもしれません。