各自治体が、毎日、放射性物質の計測をしていて、
新聞などで公表されています。
この計測した値ですが、
自治体によって、計測するときの条件がまちまちなのだそうです。
ある自治体は、地表から20メートルの位置を計測、
また、ある自治体は、地表から1メートルの位置を計測・・・
どこを計測するにしても、
計測するときの条件をいっしょにしないと
意味がないと思うんです。
最近、関東の主婦たちが
自らガイガーカウンターを使って、
放射性物質の計測をしているそうです。
いつも子どもを遊ばせている公園なども、
場所によっては、公表されている数値よりも
高い数値が出ているんですって。
コンクリートの上、葉っぱの裏、砂場、遊具など、
場所によって、数値に開きがあるのです。
なのに、公表されている数値にのっとって
安全かどうかが判断されているんですよね。
もしかしたら、子どもたちがいつも遊ぶ公園では、
微量ながら、放射性物質の影響が出ているかもしれない。
子どもの遊んでいる場所が、放射性物質の数値が高いところだとしたら・・・
それを考えると、とても不安です。
この不安を拭い去ることができるのは、
いつのことでしょうか? 早く安心できる暮らしがしたいです。