(その564) 空っぽなくせに 隙間 だらけの枠の中に 空っぽなくせに 隙間だらけの隙間を埋めるために 詰め込んだ。 久しぶりの過食の国の王子との逢引。 空っぽなくせに 隙間だらけの枠の中に 空っぽなくせに 隙間だらけの隙間が埋まってしまって 怖くて栓を抜いた。 久しぶりの過食の国の王子からの逃走。 過食の国の王子を喜ばせるモノなんて 『社会に出れるひきこもり』を苦しめるだけ。 無くなっちまえ。 ジャンキー フード。