(その485) 黒くて腐った渦は 今 日も鎖骨の下で悪さをする。 『社会に出れるひきこもり』が 枠を借りることで生活できているのに そんなことをすっかり忘れて ドアの向こう側でヒトらしい欲をだしたから。 陽のあたるリアルな空間を 何を住みやすくしようとしているんだ。 そんな自分が気持ち悪い。 そんな自分のせいで気分が悪い。 悪 。