ド真夜中の電話。

 犯人はヤツしかいない!?




 その名は、、、相方。




 『寝てた?』の第一声に

 キレて電話を切ってやろぅと想ったけど

 あまりにも調子の良さそぅな声にクラリとして

 普通を装って?会話を進めてみた。




 まったく、、、

 数ヶ月前の声とは全然違うその声は

 アルマジロの枠ごと震わすのさ。

 困ったもんだ!?


 でもなんだろ

 調子の良さは声の粒子までも

 変えてしまうのかしら?

 



 すごく良い声だった。

 すごく良い粒子だった。







 

 自分が世界を狭めていっても

 この粒子に感染すると

 相方が広げた世界を見ることができる。


 


 だから、、

 今の生存形態を維持できてんだろぅな。。

 




 ∴相方は相方としてまずまずである。


 




 ってチョット飛躍し過ぎてるけど

 明け方まで寝れなくて

 睡眠時間3時間+肉体労働8時間の

 後って事で、、どぅかお許しを!?