ここだけの話ですが、
私、はまり出すと集める癖があり、
過去に集めたもの、トレンチコート10着以上
ジーンズは未だに、たぶん、20本以上はあります。。。。
昔勤めていたア○クロでの本社限定セールで一気に増えたのもあるけど。


で、今も根強く一筋なのが、

ル・プリアージュ。

初めて買ったのは6年前。
当時ヨーロッパの友達が口をそろえて、
「丈夫だし、壊れない」って言っていたので買ってみたら
本当に、かばん自体は軽いけど、何でも入るし丈夫。

「かばん自体が軽い」っていうのがミソで、私はかばんそのもので重いのは、まず持ちません。


2010年ころから、このフランスのカバンブランドは中国でも製造を始めたのですが、
ネットでチラッと中国製は質が悪い、同じブランドでも品質が違うっていうのを見て
私も半信半疑ですが、
買うときは必ず、製造場所をチェック。

で、今回ロンドンの空港でルプリアージュを見ていたら、
珍しく、フランス製のを発見。

で、ほかの数ある中国製と比べてみたら、
確かに、ナイロン部分と皮のとっての部分が見事に違うことを発見!!!!

やっぱり噂ではなかったのね!!!!!!!!!!!!!

中国製のは、ナイロンはパキパキ、皮のゴワゴワ。
フランス製のは、ナイロンも皮もとても滑らかで


触った感じがぜんぜん違いました!


この事実を発見したので、中国製のルプリアージュ、もう絶対買わない!
でもアメリカで売っているのはほとんど中国製だけど。。。。。(ほかにも色んな国で製造されています)

ある時、前の会社の同僚のフランス人に、「ルプリアージュの中国製」のことを言ったら
「え、そんなの知らなかった」
で、彼女のバッグも中国製であったことに気づくととっても憤慨。

「お母さんがパリの路面店で買って送ってくれたのにーーー
とFワードで怒っていました。。。


人気が出ている反面、フランスだけでの製造がおいつかないのは
わかりますが、
私はフランス製のみ買います。。


photo:01


ちなみに、これが今回
ロンドンでゲットしたカラーラブラブ

アメリカの半額くらい音譜

photo:02




タグは必ず確認しますにひひ

photo:03


ルプリちゃん達。

毎日でも使い変えるけど、

残念なのが、この極寒では使いません。

マイナスの、気温だと破れちゃいそうで。。。


冬の間はおやすみ。

皮のメンテナンスに皮スプレー塗って
クローゼットにしまっていまふ。。