今回、日本からアメリカ帰る際の
経由地はヒューストンでした。

よって、入国審査もヒューストン。

今までアメリカ各地いろんな空港で乗り継ぎや入国しましたが、
ヒューストンが一番大きかった気がします。

入国審査の広いこと、ひろいこと。

そして手際のワルいことわるいこと。

こっちに並ばされたと思ったら、
無意味に違う列に写され、

かと思ったらアメリカ人側の入り口に連れてかれ、

誘導員本当頭ワルい過ぎ。


それはいいとして、

入国審査の際
食べ物を持ち込んでいるかと毎回聞かれるのですが、


ここは、実際のところ
「持っていない」と言えば、何事も無くスルーーーが原則。

私もそれで今まできました。
(もちろん税関で禁止されているものは持ち込んだ事ありません)


が、しかし

それを知らなかったのか、
旦那君は、馬鹿正直にも
「とんかつサンド持ってるよ」

と言ってしまい、


インスペクションエリア送り~~~~~~


馬鹿だぁぁぁ本当。

お陰で、スーツケース3つ、機内用スーツケース1つ
かばん2つすべてくまなく検査されることに。。。


数ある、日本から持ち帰った食料品の中で
検査したかったのは、とんかつサンドだけだったらしく

「サンドはどこ!?」

と検査員に聞かれ、

旦那のバックパックに入っているサンドを
見るなり、取り上げ

目の前でゴミ箱にポイ!


旦那は、憤慨

私は心の中で「馬鹿だな~。自業自得やぁぁ」っと思ってました。


調理されていればいいんじゃないの!?
という旦那に

「豚肉はどういう形でもだめ」
っと、体格のいいメスブタのような検査員がぼそっと。


ヒューストンの乗り換えが長かったので
その時に食べようと思い大事にとっておいたトンカツサンドを
没収され、とっっっっっっっても憤慨する旦那。


その横で、私のスーツケースに入ってた

米俵半分のお米を検査されるはめに。


:「これ何!?」

私:「お米」

:「どこから来た」

私:「日本。。。。。。。。おばあちゃんが育てた米。。。
この時点で私は、せっっかく持って来た日本の美味しい
米をとられちゃうと思ってどんより。。。


:「米は、日本のだったら大丈夫だと思う」

やったーーーーーーーーーーーーー

その後もくまなく、米袋をじっくり検査し、

:「いいわよ。袋閉めて」

っと。


ということで、
おばあちゃんの精米所で出荷された米を
無事に持って帰る事ができました


旦那くんはこれを最後に、
教訓を学んでくれるといいです。。。。。

嘘を付くのが嫌いとはいえども、

場を考慮しないと、いけない事もあるということを。。。。