産院から、こちらに来てください。
そう言われ、産院へと。
私は泣きながら産院で、お世話になった看護師さん助産師さんに話しながら、先生からは酸素が行き渡っていない訳じゃない、貧血も以前より数値は低くない、血圧も正常と体の数値は正常で。とりあえず処方していた鉄分をやめてみて。
悪化させない為にも、産後ケア施設に話をしに行ってみたらどうかな?と言われ。その産後ケア施設は、この産院で婦長さんだった人が立ち上げた産前産後のケアとしての場所。
連絡を取って貰ったが、予約でいっぱい。
では今日は産院に泊りましょうとなり。
1日入院となりました。
その時は食事も食べる事が出来て。
泣く事もなく、落ち着いていました。
真面目すぎるのもダメだぁと思いながら。
この日は3時間おきの授乳タイマーをかける事をやめて、授乳もおっぱい5分過ぎてもまぁいいか。泣いてないならベビーベッドを覗かないで自分の体を休めておこう。母乳測定ではきちんと出る量が増えている事が安心で。
とりあえず、旦那のお母さんが来て貰える事に。
私には両親がいないので、助かるなぁと。
遠い所から来てくれる。
そして義理母がいる1週間生活に。
話では孫の赤ちゃんへの気持ちがドライな感じに思っていたので、そんなにトラブルはないだろうと思ってました。しかし私も不安定でイライラしているところもあって。孫を実際に見ると変わってしまったお母さん。
母乳あげたあとミルクをたす混合の中、赤ちゃんが泣き出した時に、母乳は出てないのでは?ミルクの方が栄養があるからミルクたっぷりあげなさい、かわいそうに泣いて。とお母さんからの一言。赤ちゃんが泣くと、すぐ抱っこしてあげなさい、かわいそうだ。この子がかわいそう、その言葉が私には刺さり。そして母乳とミルクの量をどうしたら良いのか混乱していきました。赤ちゃんが泣けばかけつけて抱っこ。でも泣き止まない時はお母さんが抱っこ。そこで泣き止むと複雑な心情で。
でもお母さんへは、食事を作ってくれて、洗濯もしてくれて、感謝の気持ちで。
食べられるし、もう私は大丈夫。
力を抜く事も大事だって思うし。
赤ちゃんへの疑問もスマホで検索しまくらない。
そしてお母さんが帰っていき。
症状がぽつぽつ戻ってきてしまいます。
食べられない。
息苦しさ。
誰かと話したい。
寂しさと不安で。
とくに赤ちゃんと2人っきりの部屋で、
誰か、誰かと。
twitterで子供さんがいる方とやり取りしたり。
子育て疑問も聞いて貰って。
大丈夫、大丈夫。
だけど、大丈夫ではなく…。
続きます。