
『CUT』映画館にて
昨日仕事休みに電車に揺れて
映画館へと
西島秀俊さん作品が2作
『CUT』と『セイジ』
ずっとCUTが観たかったので
こちらに♪
秀二は兄にお金を借りて映画を撮っていたが、その兄が亡くなる。遺した膨大な借金をヤクザ相手に返さなければならず、殴られ屋をして返済していく。兄が亡くなった場所で殴られ映画を抱えて。
秀二(西島秀俊)は映画を愛し、金儲け主義の映画世界に危機を全身で警告を打つ。
映画の再生を願い。
観ていてアデリ監督と西島さんの闘いのような、作品で。殴られるにしじは痛いけど、スクリーンを観ていて受けとめる気持ちでした。
痛々しいにしじがダメな方も多いようですが、私はここまでのにしじが見れてよかった。
映画にとりつかれる…
秀二は映画に抱かれている
秀二の部屋も映画だけの世界
パンフレットには劇中に出てきた映画タイトルが紹介されてます
映画最後のテロップは音楽が無く、その数分は勝手にですが何か託された気持ちになりつつ。

パンフレットと一緒に置いてあった本『ジョン・カサヴェテスは語る』を買っちゃいました。イメージになっている人だと雑誌で読んで気になっていたので。
そしてにしじは福岡のこの映画館で挨拶したのね…あーサインポスターが眩しい!
にしじが凄かった作品でした。
(´∀`人)