小林賢太郎「鼻兎」全4
ラーメンズの小林賢太郎さんの
漫画です。鼻がある兎の鼻兎と
犬のいぬ、猫のニニコと子供達
しかしじーん…ときます。
賢太郎さんの時々人間同士の絆
悲しさ、独占欲とかがこのキャラクターにも反映されているなぁ…しかし押し付けじゃないし。
みんな愛おしい存在になります
はなうさぎの誕生日が誕生する話
ニニコの過去
いぬの…父親への思い
子供達のニニコへの思い
4巻の最後は はなうさぎと
作者の関係性で終わりますが、
はなうさぎ
「また描いてくれるだろう」
男
「どうかな。」
はなうさぎ
「……、ふうん。」
「でもね、消えませんよ。」
はなうさぎ
「だってハナウサギは
お前ですからね」
その後
二人の関係は何だろうな
男の肩にはなうさぎ
男は
「家族ですよ」
何だか、はなうさぎが愛しく
家族だという作者の賢太郎さんが自分の生み出したキャラクターを愛しく思っているのがぐっときました。
みんな憎めない可愛い性格してます(「ぼのぼの」な作風ですかな)
ラーメンズの作品台本が本になっていてそれが何気に欲しかったりします…
