物語は終わりました。
速水先生は
生きてくれました。
何故、私が生きていて
欲しかったか。
西島秀俊さんが演じた
それ以外にもあります。
速水晃一は救命に自分の
生活を犠牲にしても
患者を受け入れ助ける
チームか苦しんでいても
信念は曲げずに。
もっとも命を考え
自己犠牲をしてまでも
救命救急の医師として
暴君になり将軍と呼ばれ
嫌われようが患者が
救われる為に力を注ぐ。
だからこそ今度は
速水先生が病気になり
患者の立場になった時に
医師としての考えと
治療を受ける立場からの
考えで新たな救命の究明
が見えてくるのではないか
そんな展開を考えて
速水先生には生きて実現
して欲しかった。
映画の速水先生は
医師として医療制度を
変えなければ救命救急の
在り方と病院経営が
繋がっている事で命を
救う現場が金勘定に向かい
病院の存在理由
医師の存在理由を本気で
考えている信念が
見えていました。
ドラマは速水先生の
救急医師としての意志
が途中から無くなって
しまい、先生の精神的な
トラウマも描いて
田口先生が係わっても
良かったかなと。
西島秀俊さんの演技は
素晴らしかったので
ただ勿体ないと感じて
しまいました。
白鳥さんはカッコイイ
グッチーは可愛い
長谷川先生は光って
いたなぁと思いました。
原作の速水晃一
映画の速水晃一
ドラマの速水晃一
三人の速水晃一が
好きです。
