旦那がそばにいるのに、
その日突然。

旦那がいなくなる、赤ちゃんがいなくなる
そんな不安がいきなり洪水のように襲ってきて。

泣きながら、そして倒れてしまい。
旦那は産院に電話して、産後ケア施設へ連絡を。

1度来て下さいと言われて、その施設へ。
そこは隣の市にあり、一軒家の建物で。
そこで話を聞いて貰って、泊まってまず体を休めましょう。ただここは市の施設ではない為、お金がかかりますが、いくら大丈夫ですか?
と、ストレートに言われ。
確かに1泊諭吉何枚も飛ぶ…私は躊躇していたら、旦那がこれだけは出せますと金額を提示して。

1週間宿泊をと言われたけど私は旦那と離れたくないという思いがあって、ただ最低でも3泊はしたほうが、私の回復に繋がると言われ。

その日は帰宅して、翌日からこの施設での体と心を休める為に3泊することに。

この施設では他に母乳マッサージ、ケアや育児相談、お昼だけ利用という形もあり。ただ全てに利用料金はかかるけど、助かる施設だなぁと感じ。

3泊でご飯も食べれるようになり、赤ちゃんの世話をしてもらいながら、私の赤ちゃんへのお世話の疑問を聞いて貰ったり。保健師さんと連絡をとって貰ったり。そしてカウンセリングを受けたほうが良いとのことで、心療内科へ。

そこで、改めて血液検査をしたら、貧血で血液が今は薄い状態だと。その状態で産後ホルモンバランスを崩しているなか、悪循環を招いていると。

その後、産後ケア施設の3泊が終わり。
ただ、この症状は薬飲んで消えるわけでもなく。
焦らずゆっくりと回復への道を歩いていかねばならなくて。

4月1日から自宅へ。
まだ不安定ではあり、
1日は弟に来てもらい。
2日は旦那休み。そして会社の方々が遊びに。
会社のおばさん方には全て話し。
3日は保健師さんが来るので、会社のおばさんに不安だと伝えたら、来てくれて夕飯まで準備してくれた。市のサポートセンターを11日から受けられる事に。

そして、旦那がお母さんがまた来てくれると、
4日から1週間こちらに(10日まで)。

1ヶ月検診が終わって、近所に散歩にも行けて、旦那が休みの時は私が近所に買い物に行った。

1ヶ月外出はその助けを求めた時にしただけで、外に出られないというストレスもあったと思う。

今は少しずつ食事をしていて、散歩して、
夜突然の不安感は小さくなっていて、
昼間も症状が出て来たら、受け止める。

ただいきなり治ったりはしない。
焦らず、これが今の私だと。忍耐力をつけていると思えばいい言われ。

子供中心が当たり前と思い、自分がなくなったかのような生活にしてしまい、追い詰めてしまった1ヶ月。

旦那と赤ちゃんに、こんな私で申し訳ないと思うと、先生に話したら、あなたは子供を産んで、どうして申し訳ないと思うの?旦那さん喜んだでしょ?赤ちゃんは産まれてきたのにお母さんに申し訳ないと思わせてしまってるなんて、可哀想でしょ?

申し訳ないと思うのはやめよう。
これは変えなきゃいけない考えだなぁと。















産院から、こちらに来てください。
そう言われ、産院へと。

私は泣きながら産院で、お世話になった看護師さん助産師さんに話しながら、先生からは酸素が行き渡っていない訳じゃない、貧血も以前より数値は低くない、血圧も正常と体の数値は正常で。とりあえず処方していた鉄分をやめてみて。

悪化させない為にも、産後ケア施設に話をしに行ってみたらどうかな?と言われ。その産後ケア施設は、この産院で婦長さんだった人が立ち上げた産前産後のケアとしての場所。

連絡を取って貰ったが、予約でいっぱい。
では今日は産院に泊りましょうとなり。

1日入院となりました。

その時は食事も食べる事が出来て。
泣く事もなく、落ち着いていました。
真面目すぎるのもダメだぁと思いながら。
この日は3時間おきの授乳タイマーをかける事をやめて、授乳もおっぱい5分過ぎてもまぁいいか。泣いてないならベビーベッドを覗かないで自分の体を休めておこう。母乳測定ではきちんと出る量が増えている事が安心で。


とりあえず、旦那のお母さんが来て貰える事に。
私には両親がいないので、助かるなぁと。
遠い所から来てくれる。

そして義理母がいる1週間生活に。
話では孫の赤ちゃんへの気持ちがドライな感じに思っていたので、そんなにトラブルはないだろうと思ってました。しかし私も不安定でイライラしているところもあって。孫を実際に見ると変わってしまったお母さん。

母乳あげたあとミルクをたす混合の中、赤ちゃんが泣き出した時に、母乳は出てないのでは?ミルクの方が栄養があるからミルクたっぷりあげなさい、かわいそうに泣いて。とお母さんからの一言。赤ちゃんが泣くと、すぐ抱っこしてあげなさい、かわいそうだ。この子がかわいそう、その言葉が私には刺さり。そして母乳とミルクの量をどうしたら良いのか混乱していきました。赤ちゃんが泣けばかけつけて抱っこ。でも泣き止まない時はお母さんが抱っこ。そこで泣き止むと複雑な心情で。

でもお母さんへは、食事を作ってくれて、洗濯もしてくれて、感謝の気持ちで。

食べられるし、もう私は大丈夫。
力を抜く事も大事だって思うし。
赤ちゃんへの疑問もスマホで検索しまくらない。

そしてお母さんが帰っていき。
症状がぽつぽつ戻ってきてしまいます。

食べられない。
息苦しさ。
誰かと話したい。
寂しさと不安で。

とくに赤ちゃんと2人っきりの部屋で、
誰か、誰かと。

twitterで子供さんがいる方とやり取りしたり。
子育て疑問も聞いて貰って。

大丈夫、大丈夫。

だけど、大丈夫ではなく…。

続きます。







ブログを閉じてしまっていました。

その間、私には恋人が出来て、
妊娠がわかり、結婚して、
3月4日に女の子産まれました。

普通分娩の予定から帝王切開へとなり。
そして入院中は母子同室にて、こうやって赤ちゃんのお世話をしていくんだと必死の中。

入院中は、赤ちゃんが泣くと気になって覗くことを頻繁にしていて、授乳も慣れない姿勢で片方五分五分を2セットと時計と赤ちゃんをにらめっこ。と無理していて、腰を痛めて、そして足のむくみが酷く。ただこの足のむくみはゾウ足のように、旦那から捻挫してはれてるような足先なのに気づかなかったの⁉︎と言われてから、気づいた。

助産師さんからは、力を抜いた授乳を教わったし、むくみは足をあげて赤ちゃん気になる時は添い寝しなさいと言われ。退院の時むくみは軽くなったし。母乳も出るようになった。家でこの子を育てていくんだ。


退院後
必死すぎて、頑張らなきゃと気を張って。
母乳での授乳にも必死で、ミルクとの混合の中。

赤ちゃん泣いたらオムツ?
母乳足りなかった?ミルクの量足す?

そして睡眠不足。
食べ物が喉を通らない…口の中に入れると苦しくて、ごくんと飲み込めない。
旦那が出勤すると寂しい。

そして旦那に助けて、と。
息が苦しいよ、食べ物飲み込めない。
どうしよう、赤ちゃんの授乳時間なのに、
苦しい苦しいと、ぜはー息をして。

産院に旦那が連絡。
そして…続きます。